スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年11月21日(火)はれ

2017.11.21

17年11月21日(火)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

12月のスウェーデン洋菓子ワークショップ、「サフランパンとジンジャークッキーをつくろう!」のご案内ページができました。開催日まで2週間しかなくってスミマセン。とはいえ、洋菓子ワークショップは継続的にお店に足を運んでくださっている方へ事前に情報がでるため、すでに残席少なくなっております。あしからず。

そして「クリスマス会」へご参加いただく皆様、お申込みありがとうございました。参加者さん同士はじめてお会いされる方もいらっしゃると思いますが、うまいことスウェーデン好きな方同士の縁を繋げさせていただきます。

今日のリッラ・カッテン

週末、また紙モノをつくる作業に勤しんでいました。オープン時に制作したショップカードを配り終えてしまったので、また新たなショップカードをつくっているのです。

自宅のプリンタで印刷してみてはバランスを整え、微調整を繰り返す。ミリ単位で調整をしたものの、実際に印刷される際は少々アナログな印刷方法のためズレが生じるそうです。

毎回これまで自分がやったことないようなデザインに挑戦することで、デザインの勉強にもなります。WEBデザインは手に触れることのできないバーチャルなものですが、こういったショップカードのように物質的な表現はまたそれはそれで少しデザインの仕方が違ってくるものですね。

さて、どういった雰囲気のものが出来上がってくるのか。自分でも印刷屋さんから送られてくる実物を手にするのを楽しみにしています。そのうち過去につくった紙モノをページにまとめたい。

希望される方は古いバージョンを選べるようにするとして、おせっかいカードもそろそろ更新しようかな、と。そして、お客さん同士でダブりを交換できるシステムも作ったら面白いかなって考えているんですけど、どうですかね。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

冬といえば?そう、コーンポタージュですね。異論は認める。

昨年あたりから各社のコーンポタージュを飲み比べています。昨年の暫定王者、ポッカ&サッポロの「じっくりコトコト 濃厚コーンポタージュ」を脅かす存在は果たして現れるのか。

で、写真はダイドーの「つぶ完食コクとろコーンポタージュ」です。先日のくら寿司から家に向かう道すがら、たまたま見かけたので買ってみました。ウリは、コーンが缶のなかに引っかかってしまって取れないイライラが解消されるであろう、広い飲み口が実現されているところでしょうか。

所感から言いましょう。ポッカ&サッポロにヒケを取らないコーンのシャキシャキ感がありました。そしてやっぱり飲みやすい。コーンも突っかからずに出てきました。

では、個人的にどちらに旗を上げるのかというと…飲みながら考えてみましたが、やっぱりポッカ&サッポロかな。正直、味に関してはどちらも譲らない。味は同点なのですが、ダイドーの飲みやすい缶がマイナス評価となりました。

ダイドーのコーンポタージュは”飲みやす過ぎ”かな、と。缶に入ったコーンポタージュを飲むとき、あのコーンに対するイライラがないとやっぱりコーンポタージュじゃないんですよ。何度もトライしてようやく口の中に転がり込んだコーンがもたらす達成感。それがダイドーのコーンポタージュの130円に含まれていなかったから、なんだか損した気分になったのです。

ダイバーシティー(多様性)の重要さが叫ばれる昨今、”感情の多様性”も必要だと思いました。この飲みやすさが実現されたコーンポタージュのように、世の中からすべての小さなイライラを取り除くことに成功してしまった世界を想像してみると、なんだか気色悪く感じてしまいました。

イライラは人生のスパイス。でも、カレーは辛口、人生は甘口でお願いしたい。

ビョルネン・ソベル