スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年11月18日(土)あめ

2017.11.19

17年11月18日(土)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

(ごめんなさい、諸事情により12月13日開催分については中止とさせていただきます!)

昨日よりご案内を始めた「ちっさなクリスマス会」について、申し訳ありませんが12月13日(水)の開催を取りやめとさせていただきました。本日、急ではありますが12月に開催されるイベント出店の打診をいただきまして、その参加に関連しての日程調整が必要だったことが理由となります。さいわいなことにご参加お申込みは15日(金)に偏っていたため、13日(水)のお申込みがまだなかったため、取りやめという選択をさせていただきました。

もしご検討してくださっている方がいらっしゃったら申し訳ありません。すでに15日(金)の開催分にお申込みくださった皆様、ありがとうございます!現在3名の方から参加お申込みをいただいておりますので、最小遂行人数4名と記載させていただいておりますが、自分が入れば4名に到達するので開催決定とさせていただきます。

初めて顔を合わされる方同士もいらっしゃるかと思いますが、スウェーデンがつなぐ縁のもと、楽しい時間になりますように。

今日のリッラ・カッテン

本日は「バニラハートをつくろうワークショップ」の3日目でした。バニラハートの焼型の手配の都合上、本日は4名様での開催。3日間で合計14名の方にバニラハートづくりを楽しんでいただきました。

バニラハートって、ありそうでなさそうなコンセプトのお菓子なのか、このお菓子をつくるためのハート型の焼型が日本では手に入らないそう。今回ご参加くださった皆様の手元には型を3つずつお渡ししましたので、ゼヒご自宅でもバニラハートをつくってみてください。

DE。自分はワークショップの様子を写真撮ることできても、それをうまく解説できないんですよね。工程を撮った写真を羅列するページをつくって、あらためてそこに店長にコメントいれてもらう方がいいのかな。でも店長に「忙しい」って断られるかな。

とりあえず自分にもわかっていることは、皆様バニラハートづくりを楽しんでいただけていたようでヨカったな、と。バニラハートはつくってから数日間寝かせておくと食感が変わっていくお菓子なので、つくってスグのタイミングだったり、数日間寝かせたタイミングでなど、食感のグラデーションを楽しみながら食べてみてくだちい。

12月のスウェーデン洋菓子ワークショップは「ジンジャークッキー&ルッセカット」です。すでに今回のワークショップ参加者さんからの申込もあり、枠はいくつか埋まっておりますが、週明けごろにはお申込み開始できるようにしたいと思います。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

店長の生態観察日記。ワークショップが終わり、ひと仕事終えた店長は”くら寿司”が食べたくなるようです。

でも、金沢八景のくら寿司は夕飯時に激混みなので、いつもお持ち帰りシステムを利用しています。このご時世、電話でひとつずつ注文しなくてはいけないアナログシステムで面倒なのですが、こうやって注文したい品をメモしてから電話するのです。電話で注文するのは面倒なので、店長が電話注文してくれるんなら自分が取りに行くという交換条件で。

注文する品のメモを書くときいつもは律儀に”軍艦”と書いているのですが、今日はなんとなくカタカナで”グンカン”と書いてみました。でもなんとなく”グ”に線をひとつ加えて”ダ”に変えたメモを店長に渡しました。もしかするとバレないかな?と思ったら、バレましたね。

で、閉店後に注文した品を受け取りに行き、無事に帰宅。しかし、自宅でいざ袋から品を取り出してみると、マディッケンのために注文したハズのきゅうり巻(店長曰く、カッパ巻を注文しようとすると訂正されるらしい)が入っていない。ダンカンバカヤロウですね。

1皿100円の寿司が注文通りにきちんと入っているかどうか、レジで渡されるときに検品なんかいちいちしていられないし、もう家に帰ってきてしまったタイミングで気がついたところで、その件で電話してクレームを言うのも面倒だし(そのクレームに対する対応なんて、どうせ満足いくものではないので)。まあ泣き寝入りなわけですが、ここでその逸話を披露することで供養します。

とはいえ、自分たちだってそういったミスがあってもおかしくないわけで。にんげんだものぉ。もしリッラ・カッテンにて注文したハズの商品が入ってないなんてことがあったら、どうかお申し出ください。良きように計らわせていただきますので。

そんなわけで、本日の夕飯は3日間のワークショップ完遂を労うための寿司でした。

ビョルネン・ソベル