スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年11月17日(金)はれ

2017.11.18

17年11月17日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今日のリッラ・カッテン

(ごめんなさい、諸事情により12月13日開催分については中止とさせていただきます!)

ようやくご案内ページが作れました。リッラ・カッテンで開催するクリスマス会、「ちっさなクリスマス会」を12月15日(金)に行います。

昨日あたりから店長に「リス・ア・ラ・マルタだす?リス・ア・ラ・マルタだす?」ってしつこめにアピールしてたら、ついにクビを縦に振ってくれました。ネバネバと粘ってみるもんだ。

「リス・ア・ラ・マルタ」はスウェーデン風ミルク粥。米を甘く味付けすることに最初は抵抗があるかもしれませんが、自分は留学中にけっこうハマってました。スウェーデンの代表的なスーパーIKAでよく買ってました。

じつは店長はまだリス・ア・ラ・マルタを作ったことがないということですが、イベント当日までにその挑戦の過程が紹介できることがあれば何かしらお伝えします。

で、いつもこんな感じの独自イベントを開催する際は参加してくださる方が集まるかどうか不安なのですが、おかげ様でいまのところは最低遂行人数未達は発生していません。ありがたいことです。

逆に「申し込もうかどうか迷っていたら満席になってしまった」という声が聴こえてくることが多々ありますが、開催する側としては光栄なこと。だからといって「予定は決まっていないけれどもとりあえずキープ!」のお申込みはご遠慮ください(キャンセルポリシーを厳しくするのは心苦しいので、念のため…)。

クリスマスイベントの紹介があったので、あとはサラリと。

今日は「バニラハートをつくろう!ワークショップ」の第2回でした。最後の第3回は明日なので、それが終わったらもう少し写真を多めに様子をお伝えしたいと思います。

ちなみにこちらの写真はカスタードクリームをつくっているところ。みなさんでカセットコンロを囲んで、入れ替わり立ち替わりグルグル混ぜておりました。

水曜日も同ワークショップを開催しましたが、店長は「やっぱりワークショップは楽しい。大変だけど。」だそうです。参加者の皆様、店長と遊んでくださりありがとうございます。

12月のワークショップも近々ご案内を開始しますので、少々お待ちを。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

先述したワークショップの終了後、ご参加くださった方のお一人とスウェーデン語の居残り勉強。1ヶ月以上前から今日に照準をあわせ、ペットソン&フィンダス絵本の簡単なものを2冊読んで来てくださいました。ご自身なりにその2冊を精読していただき、わからないところがあったら自分がスウェーデン語の文法に関して解説する。そんな流れでとりあえずやってみました。

自分が他人にスウェーデン語を教えることって、大学のときの学友に対して以来かもしれません。隔週土曜日の”スウェーデン語コミュニケーションカフェ”の場では自分が進行補助の立場でスウェーデン人のリカードと参加者の方たちの橋渡し役をやったりしていますが、自分が主体になって教える機会はあまりありませんでしたから。

普段の店長によるスウェーデン語レッスンはグループレッスンなので、一人ひとりの疑問に対して回答する時間はなかなかない。でも店長も洋菓子をつくったりすることに時間を割かなくてはいけない…ということで、自分に白羽の矢が立ったわけです。

この個人レッスンの相談をくださった方は、店長が吉祥寺でスウェーデン語教室を担当していたときから参加してくださっている方。そのような方がお二方、いまでも遠くからはるばるリッラ・カッテンまで赴いてはスウェーデン語レッスンに参加してくださっているのですが、このお二人がいらっしゃらなかったら今のリッラ・カッテンのスウェーデン語レッスンはなかったかもしれません、ホントに。

リッラ・カッテンでスウェーデン語教室を開くにあたって、このお二人が参加してくださるから参加人数ゼロではないという安心材料があったから少しずつスウェーデン語レッスンの間口が広げられたんですね。

決して若くはないご年齢ではありながら、スウェーデン語で絵本を読みたいという熱意に対して自分もその手伝いができるのであればと今回の個人レッスンをお受けしました。店長のレッスンと(おそらく)違う切り口での勉強方法を提案したことに、とても感激してくださったようで、やってよかったなと思いました。今日やったような方法でスウェーデン語の文章を分解していく練習を続ければ、きっとスウェーデン語読解力が伸びていくと思うのでがんばって継続してほしいです。

こうしてスウェーデン語絵本を”読むため”に購入してくださる方が増えていくことが自分たちの目指しているカタチですので、このような方の存在は大変ありがたい存在ですね。

ビョルネン・ソベル