スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年11月11日(土)はれ

2017.11.12

17年11月11日(土)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

「ねこかん制度」へご興味をお持ちくださった皆様、ありがとうございました。いったん募集を終了させていただきたいと思います。これからこの制度でお手伝いをいただく皆様、よろしくお願いいたします。スウェーデン語学習、がんばってください!

そして、本日からスウェーデン語レッスン11月後期日程のお申込みを開始します。すでに満席となっている初級Aコースもありますが、来年からもう1つ初級Aの枠を増やす予定となっております。予定どおりとなれば、初級Aは全部で4枠となりますが、これほどスウェーデン語に興味をお持ちいただき継続して参加してくださる方がいらっしゃるとは。自分たちが一番驚いています。

今日のリッラ・カッテン

本日、11月11日は何の日でしょう?そう、ロシア文学を代表する大作家ヒョードル・ドストエフスキーの誕生日ですね。きっと今日は街なかには小脇に名著”罪と罰”を抱えた若者が溢れていたんでしょうね。チョコがけの細長いプレッツェルは久しく食べていないビョルネンです。

今日は目を覚ましたら腕がめちゃくちゃしびれていました。しびれていたことはまったく文脈上関係ないのですが、スマホの時間に目をやると午前10時30分、つまり開店30分前でした。本当は開店時間には店にいるつもりだったんですけどね。でもまだ11:30スタートのスウェーデン語レッスン開始に間に合うぞということで、店長へ「11:30までには行きます」と冷静にメール。ちゃんと自分が店番をすべきレッスン開始時間までには間に合いました。(ちゃんと!?)

で、店に着くなり店長から2つのケーキの存在を知らされました。なぜか今回は2つ同時にFCSが登場したようです。なんで今回は2つ同時なのか、店長に聞くのを忘れてしまいましたが、細かいことは気にせずに2つ紹介してしまいます。

前フリ長くなりましたが、まずは「洋ナシのチーズケーキ」です。スウェーデンで洋ナシは身近な果物で、スウェーデン語では「päron(ペーロン)」といいます。とても素直なチーズケーキの味に洋ナシの風味が絡む、そんな印象を受けました。

そしてもうひとつ、「安納芋(あんのういも)のチーズケーキ」です。安納芋を文字って、中身をタロイモとかにして「未知のイモを使用したチーズケーキ、”UNKNOWNイモ”チーズケーキ」とか面白いんじゃないかと、店長に提案してみました。いつUNKNOWNイモのチーズケーキが登場するのか、ワクワクもRomanticも止まりません。

安納芋の味はそこまで主張しませんが、まあそれもいいんじゃないかと。実はここで紹介するにあたって、どのように特徴をお伝えすべきか迷うくらいにそこまで味にメリハリを感じることはなかったのですが、普段どれだけ誇張された味付けのものをクチにしているかがわかると思います。食感はたしかに芋の雰囲気を感じますし、安納芋の面影は感じるチーズケーキ。ある意味、薄味受け入れ嗜好のリッラ・カッテンらしいかな、と。

で、ケーキを試食する際にはいつも店長から「半分残しておいて、自分も食べるから」と言われます。でも、このオーダーって困りませんか?「あなたならどのようにケーキの半分を残すか」という命題は、毎回みずからの人間性を試されているような気がします。

“ケーキの試食をする”という目的下において、2人が無事にケーキ全体のバランスを確認できるようにバトンを受け継ぐための形はコレしかないと思うのです。自分の試食後に残されたケーキは、さながら南米チリの東西分裂。我ながら芸術点が高めの光景を前に、写真を撮る衝動に駆られてしまいました。

さて、こんな食べ方をする人間の血液型は何型なのでしょうかね。当てても何も出ませんので、どうぞご自由に想像してお楽しみください。

ではまた来週は火曜日よりお待ちしております。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

最近、駄文をスキマ時間に書いております。従来は”今日のリッラ・カッテン”を書いてから、さあ何を書くかと考えていたのですが、深夜に「何を書くか」からスタートすると睡眠時間がかなり後ろにずれることがありまして。というわけで、今日はリッラ・カッテン店内で店番をしながら書いているわけでございますな。

で、今日から新しいノートパソコンを家から持ってきました。東京への出向のために購入したノートパソコンを店に常駐させることにしたのです。出向については「自分に東京勤務は向いていないので、やっぱり辞めましょう」という相談をしたので、ノートパソコンがフリーになったのです。

ちなみにこれまでは「とりあえず動けばいい」という意図で購入した、安くて重くて古いノートパソコンを使っていました。でも、新しいノートパソコンはWEB仕事にも耐えられるようにという思惑の元で購入したマッスィーンなので、実に快適に作業ができます。動きがもたつかない、というか。

旧パソはノートパソコンなのに電源コードをつないでおかないとすぐに電源落ちるし、実にダンカンバカヤロウなスペックだったのですが、これからはレジ机の上にノートパソコンを置いて作業できます。

この前、あらためて自分が所有している”画面”をカウントしてみたら、仕事柄もあって11台もの”画面付きガジェット”を保持していました。バージョンは省略しますが、iPhone3台、iPad3台、Android1台、ノートパソコン3台、デスクトップパソコン1台。そのうち3台は眠らせていますが、そのほかの8台は現役で何かしらのカタチで活用しているかな?

なんかもう画面にまみれた生活になってしまっていますね。しばらく街頭テレビで力道山の姿に群がる人々の時代にはもどれなさそうですが、将来的には”画面”が必要ない生活にしたいという目論見はあります。

ビョルネン・ソベル