スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年10月25日(水)あめ

2017.10.26

17年10月25日(水)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

スウェーデン語講座、11月前期日程のお申込みを開始しました。イベント出店の関係で1週間空きますが、スウェーデン語学習に興味をお持ちの方がいらっしゃれば是非。

また、「バニラハートを作ろう!」ワークショップの11月18日(土)の残席が1となりました。お申込み下さった皆様、ありがとうございました。開催日が近づいたタイミングでまだ席が残っていたら改めてお知らせさせていただくかもしれません。

今日のリッラ・カッテン

いつだったかチョロっと紹介させていただきましたスウェーデンのバッジ。今日、売り切れてしまったモノをちょっと補充&新しい種類を追加しました。

「BADDARENN(バッダレン)」と書かれている「水泳上達の証バッジ」は、初めて黄色バージョンが登場。そして「SKOGSMULLE(スコーグスムッレ)」という、森の妖精がモチーフの金・銀・銅バッジ。スコーグスムッレは、子どもたちへ森の親しみを持ってもらうための象徴として生み出された架空のキャラクターです。よく調べてないですが、金・銀・銅のバッジは何を達成するともらえるんですかね。何かの参加賞かな?

まあ、細かいことは気にせずに「コレ、カバンに付けたい!」と思ってくださる方がいらっしゃれば。ニャン太郎さんボックスに入っているので、探してみてください。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

先日読み終えた本から感銘を受けた言葉シリーズ。「いいコピーが選べなければ、いいコピーは書けない」ということ。念のために補足すると、コピーとは”キャッチコピー”のことですね。

ソーナンス。これは何に対してもそう。デザインも、アイディアも、まずは正しい眼で「これはイイモノ」という客観的判断ができなければ、自らがイイモノを生み出すことはできないわけです。

よくあるストーリー展開を例に。ものすごく剣の腕が立つ主人公がある村を訪れると、その村一番の剣客が立ちはだかる。「どこの馬の骨か知らんが、この村で大きな顔をさせておくわけにはいk…」と、キメ台詞を言い終わる前に主人公に一蹴される。これって、自分の実力を客観視できていないからですよね。

この逸話、娯楽として傍から見ている身分としては笑い事で済ませるけれども、自分は村一番の剣客になっていやしないかどうか。もし知らず知らずのうちに彼のようになってしまっていたらと思うと恐ろしい。

世の中で「これはイイモノ」という評価を受けているものをじっくり見て、「コレのどこが評価されているんだろう」と自分のアタマを使って検証し、正しい眼を養う。その眼で自分の作ったものを検証してみる。

日々修行です。

ビョルネン・ソベル