スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年10月13日(金)あめ

2017.10.14

17年10月13日(金)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

10月後期日程のスウェーデン語レッスンのお申込みを開始しました。今回はアストリッド・リンドグレーンの作品を読みながらスウェーデン語の文法への理解を深めます。また、21日(土)の回は従来とスタート時間が異なり13:30からとなりますのでご注意下さい。

今日のリッラ・カッテン

雨です、さあよろこべカエルたち。雨が降るとお客さんの足も鈍ることは想像に難くはありません。

ということで、今日は”雨の日サービス”としてクッキーを差し上げることにしました。雨が降ったらいつもというワケにはいきませんが、クッキーを焼いてパッケージする際に端数のクッキーが出てしまうことがあるのです。それをご試食用として小分けにしたものを。

どうやら週末に掛けて雨模様らしいですが、明日の昼らへんから逗子市民まつりのためのテント立ち上げなどの準備をしなくちゃいけないんですけど、どうしてくれようか。ついこの前までは夏の陽気だなんだと辟易していたのに、完全に天気に踊らされていますね。

じつはマディッケンは、てるてる坊主顔負けの雨雲避けの能力の持ち主なので、可能であれば逗子市民まつりの会場に連れていきたい。長時間の外出に我慢ができる年齢ではないので残念ながら連れていけないのだけれども。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

先日、スウェーデンに在住の自分たちの恩師(スウェーデン人)から届いた小包。その小包に貼られていた切手を丁寧に剥がして乾かす店長。

たぶん現行の切手なので、販売するためとかそういうわけではないだろうに、とりあえずスウェーデンからの郵便物に切手が貼られていたら剥がさずにはいられない性格なのでしょう。

昔は自分も切手を集めていました。小学生のときだったか、切手カタログをずっと眺めていた時期がありましたね。今のようにオークションサイトなどありませんから、古銭商に行かなくては買えないし、そもそも古銭商が近くにあるわけではないし、当時の自分にとってはどれも手の届かない存在でした。

いまはなんでもホームページで買えてしまいますからね。まわるまわるよ、時代はまわる。

ビョルネン・ソベル