スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年10月11日(水)はれ

2017.10.12

17年10月11日(水)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

10月後期日程のスウェーデン語レッスンのお申込みを開始しました。今回はアストリッド・リンドグレーンの作品を読みながらスウェーデン語の文法への理解を深めます。また、21日(土)の回は従来とスタート時間が異なり13:30からとなりますのでご注意下さい。

今日のリッラ・カッテン

スウェーデン語レッスンのお申込み開始です。上記にも書きましたが、アストリッド・リンドグレーン作品を取り上げます。

で、スウェーデン語初心者の方が対象となる初級Aでは「ピッピ船に乗る(スウェーデン語タイトル:Pippi Långstrump går ombord)」を扱うことになっていたのですが、ちょうど昨日スウェーデンからこの本が店に届きました。

販売用とは別に、自宅に最低1冊ずつは資料用として確保しておいたつもりが、うっかり全ての「ピッピ船に乗る」を販売してしまっていたんですね。自宅の棚を探して「ないな、ないな」なんて。

ピッピの原書をスウェーデン語で読むことはもちろんカンタンではありませんが、「スウェーデン語でピッピの文章に触れたことがある」というだけでも、ちょっとだけスウェーデン語が身近に感じられるようになると思います。

もしスウェーデン人と話す機会があったら「Det var väldigt svårt för mig att läsa Pippis bok på svenska!(ピッピの本をスウェーデン語で読むのは自分にとってかなり難しかったよ!)」って、会話のタネになりますしね。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

「馬鹿よ貴方は」というコンビが最近気になっています。いろいろと売り方が上手だなー、って。セルフプロデュース力がすごい、というか。

一度このコンビのことを調べてみてもらえばわかると思うのですが、一目で記憶ができるビジュアル。そしてコンビ名もありそうでなさそうな雰囲気の名前で、こちらも一度聞けば記憶ができそう。漫才の内容も、受け手側の想像力が試されるような余白の多い感じで好みです。

それにしても所属事務所がオフィス北野というのがちょっと変な感じがします。たけし軍団の笑いの取り方とは違うのに、同じ事務所だなんて。

テレビ持ってないけれど、世間の話題についていくべく、話題の芸人のネタってチェックしてるんですよ。で、「なんでこの芸人が売れているのかな?」まで考えるのが趣味なのです。

おしまひ。

ビョルネン・ソベル