スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年10月07日(土)はれ

2017.10.8

17年10月07日(土)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

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今日のリッラ・カッテン

販売するための新作パンではありません。昨日、ふとクリームパンが食べたくなったのですが、よく考えたらパンもカスタードクリームもカッテンにあるじゃんと思いまして。クリームパンがつくれないものか、店長にお願いしていたのでした。

今日お店に着いてみると、きちんと作ってくれていました。シナモンロールをベースに、カスタードクリームでアレンジ。でも店長的にはこれは失敗作らしく、不本意な出来なようです。

別に自分が食べるのだから見た目は気にしない。実際に食べてみるとアレです、マリオンクレープのカスタードクレープでした。先週もシーパラのマリオンクレープでリンゴカスタードクレープを食べましたが、そのときと同じ味が口の中に広がりました。決して悪くないです。

「もっと研究せねば」と店長が言っていましたが、アップグレードされていくことはあるのでしょうか。販売されることはないかもしれませんが、まかない裏メニューとして今後に期待しています。

さて、またもや「戴き物コーナー」のお時間です。なんだか”戴き物コーナー”というのも堅苦しいので、「かさじぞうコーナー」と呼びたいと思います。

ということで今日の「かさじぞう」ですが、ここ最近は特にスウェーデンからのお土産が多いのです。と言うのも、夏が終わって秋のシーズン。スウェーデンへの渡航費が安くなったタイミングで、スウェーデンを訪れたレッスン生徒さんが多かったんでしょうね。

今日はたくさん戴いてしまいました。店長が吉祥寺でスウェーデン語レッスンを受け持っていたときからの生徒さんで、店長の好みもわかってお土産を買ってきてくださいました。マディッケンのためにTシャツまで。

紹介しきれていない戴き物についても、ありがとうございます。以前からの繰り返しとなりますが「何かものをあげよう」と思ってくださる気持ちだけでありがたいのです。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

駄文と銘打っているのだから、書くことなんてなんでもいいじゃん。一言で片付けるとそうなのですが、”自由に書いていい”というものが逆に物事を難しくしています。

毎日の生活のなかで、いくつもの興味深い出来事に出くわすんですけどね。ラジオで話されていたこと、街なかで目にした光景、ひとりで考え事をしたこと、などなど。自分が「あ!」と思うことは山ほどあるのですが、仮にも公の場にだす文章となると、なんでこんなに難しくなるのでしょう。

自由といえば、不思議なのがインターネット。たとえば電車に乗っているとき、スマホを手にして、とりあえずYahoo!に掲載されているニュースをチェックします。その後…もうネットで何を見ていいのかわからなくなってしまうことが多いのです。あらゆる検索キーワードでどんな情報にでもアクセスできる自由が目の前にあるのに、その権利を行使できないでいる自分がいます。

もし真っ白なノートを一冊渡されて、「自由に全ページ使って下さい」というミッションが渡されたらどうするだろう。絵が描けない自分は持て余してしまって思考が停止してしまいそうで、全然楽しくなさそう。

自由って、意外とむずかしい。

ビョルネン・ソベル