スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年10月06日(金)あめ

2017.10.7

17年10月06日(金)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

次回のスウェーデン語コミュニケーションカフェは10月07日(土)に開催します。もし参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、お問い合わせください(初回参加1,500円、継続2,500円)。スウェーデン語コミュニケーションカフェではスウェーデン人のリカードとスカイプでつないで、スウェーデン語と日本語で世間話する場所です。

今日のリッラ・カッテン

昨日の店長の言葉、「明日は雨だし、きっとヒマなので仕込みの日だ。」と。流石に一年が経って、だんだんと神武寺駅前のヒトの流れが読めるようになったのか、それとも単なる自暴自棄による発言だったのか。その言葉どおり、今日はヒマは一日で、つまりは仕込みが捗る日だったようです。

というわけで、今日は特に書くことをストックしてもいなかったので、スペシャルなヒツジの写真でもどうぞどうぞ。遠慮などいりません。

さて、このまま終わってしまうと日報史上もっともつまらないことを書いた日で終わってしまうので、駄文につづく。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

はい、こんにちは。

ではヒツジのハナシをします。どうです?このヒツジの写真を見て何か気が付きますでしょうか、何か感じることはあるでしょうか。じつはただのヒツジではないのです。

このヒツジの写真を撮ってしばらくしてから「あ!」と思ったのですが、まあヒツジです。普通のヒツジです。ただし、ストックホルムのスカンセンという野外博物館で撮ったヒツジの写真なのです。

つまり、こんなヒツジの写真なんて日本でも撮れるわけなのに、「せっかくなのでスカンセンのヒツジは撮っておこう」と、無意識に撮影してしまったわけです。もしも”写ルンです”で撮ってたら、「こんなものを撮ってしまった…orz」になってたでしょうね。

「北欧の」とか「スウェーデンの」をつけるだけで、なんとなくキラキラして見えてしまうマジック。どうやらそれに掛かってしまっていたようだと気がついた頃には既にウシも撮影していました(ウシで目が醒めた)。

そういえば子どものころにハワイのおみやげとしてもらったというチョコレートが目の前に置かれたとき、ものすごい違和感を持ったんですよね。「そんなにハワイってチョコレート有名?チョコレートなんて日本でも買えるじゃん」って。

あと、「稲庭風うどん」はなんで”風”をつけるんだろう。シャンパーニュ地方で採れたぶどうをつかったものじゃないと「シャンパン」って名乗ってはいけないとか、そういう暗黙のルールがあるんですかね。

麺類愛好家としてはホンモノの稲庭うどんを食べてみたい。

ビョルネン・ソベル