スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年09月20日(水)はれ

2017.9.21

17年09月20日(水)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

初心者向けスウェーデン語講座のお申込みについて、現在は9月30日(土)のみの募集となります。

今日のリッラ・カッテン

今日はついに世田谷で北欧ヴィンテージ食器を扱うFukuya(フクヤ)さんの店主、三田さんによるおはなし会の日でした。いつぞやの雑談から始まった企画がついに実現することになったのです。

リッラ・カッテンでどなたかをお招きしてメインでお話していただくのは初めての試みでしたし、三田さんも当初は「お客さん集まりますかね?」と心配なさっていましたが、結果的にとても楽しい会に仕上がりました。

はじめてお店にお越しくださった方、スウェーデンにまだ行ったことがない方、初対面同士の方、以前ほかのイベントで顔を合わせていた方、いろいろな関係が交差したおはなし会。今日もまた新しい出会いがあったようで、お店の目指している「スウェーデンに興味がある方同士の出会いの場」として機能することもできたようです。「え、あの方ですか!」みたいなことよくあるんですね。もう慣れました(いい意味で)。

三田さんがおはなししてくださった具体的な内容はもちろん”秘密”ですが、「店名の由来」であったり、「ロゴの由来」であったり、面白かったです。もし興味がある方は毎週日曜日(日程は要確認)の実店舗オープンデーにて、三田さんとゆっくりおはなしください。

個人的にはこれまでの仕入れの旅における経験や工夫が聞けてよかったです。掘ればもっと出てきそうですけどね(お会いする度に昔話を伺いたい)。あと、マリアンヌ・ウエストマンの名前は憶えておこうと思います。

■ おはなし会を担当してくださった三田さんのお店
北欧ヴィンテージ食器Fukuya(フクヤ):ホームページ

見事に「こんな(ピー)は(ピー)してしまえって思います!」という力強い発言も飛び出しましたね。自分も、そんな(ピー)は(ピー)してしまえばいいと共感しましたので、いいと思います。

そして恒例のイタダキモノご紹介。改めてお客さんからのイタダキモノを振り返ってみると、結構いろいろなものを戴いちゃってるなー、って。「ウチにあるよりもここにあった方がいいと思うから」という理由を添えて渡していただくこともあるのですが、それでも恐縮してしまいます。それはそれは恐縮しすぎてニルスになっちゃうよ。わかるかな~、わっかんないだろうな~、ヘヘイヘイ。

で、本日お客さん(三田さんおはなし会の参加者さん)からいただいたのが、「カール・ラーションの2018年カレンダー」と「チョルベンのドヤ顔ボックス(空き箱)」でした。

チョルベン、まさか映画公開から50年以上経った今、(おそらく)何気なく参加しちゃった映画で撮られた自分のドヤ顔が箱のデザインに使われるとは思わなかっただろうな。「独り歩き」のお手本事例。

お店で使うか、自宅で使うか、どちらにせよ大事に使わせていただきます!

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

悪ふざけにお付き合いいただき、ありがとうございます。まさか、本当にいただけるとは思っていませんでした。そう、「ヤギさん係」宛におハガキをいただいてしまいました。

とてもおいs…ゲフンゲフン!とても心のこもったおハガキ、2通いただきましたので明日と明後日にご紹介させていただこうと思っています。

本当は今日から紹介する予定でちゃんと文面を写真に収めたのですが、なんとせっかく考えていただいた”ヤギさんネーム”を確認しておくのを忘れたまま家に帰ってきてしまいました。アレですね、帰りにくら寿司に寄って帰らなくては!という心の緩みのせいですね。

というわけで、お送りいただいた2名様、おハガキありがとうございました!ちゃんと届きました。とてもおいs…ゲフンゲフン!

そして今日は最後まで読んでくださった方へのオマケ。成長したチョルベンは意外とチョルベンじゃなくなっちゃってた!(チョルベン役であるMaria Johanssonさんの近影がわかるページ

ビョルネン・ソベル