スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年09月15日(金)はれ

2017.9.15

17年09月15日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

初心者向けスウェーデン語講座のお申込みについて、現在は9月30日(土)のみの募集となります。

今日のリッラ・カッテン

本日はお日柄もよく、すっきりとした秋らしい天候のなかでプリンセスケーキづくりのワークショップを開催することができました。これも偏(ひとえ)に参加者の皆さんの常日頃からの善き行いによるものだとワタクシは信じて止まないわけであります。

というわけで全3回の開催日程のうち、第2回目を無事に終えることができました。第1回目は3時間超となる製作時間となってしまいましたが、本日はスッキリと2時間半ほどで仕上げることができたようです。

続く第3回の開催はもう明日。大雨の可能性があるということですが、まだ強風域には入らなさそうでよかったです。足元が悪いなかでお越しいただくことになってしまうかもしれませんが、元気だしていきましょうエーザイ。

それから、昨日に遡ってのハナシになりますが、スウェーデン語レッスンに参加してくださっている方から、ご実家で採れたというカボスをいただきました。

店長の好きなものはモモとサンマ、あとリラックマ(諸説あります)。ということで、見事に好きなもののひとつであるサンマと一緒にこのカボスを愉しませていただこうと思います。

個人的にはあまり柑橘系の食べ物が得意ではないのですが、これを期にサンマとカボスに挑戦してみたいと思います。年齢のせいか、最近ちょっとだけユズが許せるようになってきた気もしますので。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

今日のワークショップの参加者さんから突然の相談をいただきました。その方は古くから店長のスウェーデン語講座にも参加してくださっていて、とても勉強熱心な方。

相談内容というのは「スウェーデン語絵本を読んで日本語訳してみているけれども、わからないところがあったり自信がない箇所がある。だからスウェーデン語の文法的な質問をできる時間がつくってもらうことはできませんかね?」とのこと。リッラ・カッテンのスウェーデン語講座はグループレッスンなので、なかなか参加者一人あたりの質問時間は限られてしまうのも事実なのです。

店長が適役なんでしょうけれども、うちの店では店長しかお菓子の製造ができないので、いまの状況で店長の時間を削るのもキビシイかな…ということで、僭越ながら「自分でよければ」ということになりました。ヒトにスウェーデン語を教えたのは大学のときのクラスメイトに教えた以来で、ちゃんと教えたことありませんけれども。

自分も大学のときに、そんな感じで先生に「教えてくれませんか?」とお願いしたクチなので。どのようにアプローチしたのか忘れてしまいましたが、財津一郎よろしく非常にキビシーことで有名な先生だったので、とても親身になってスウェーデン語を教えてくれることになったことが意外でした。その先生がいなかったらスウェーデンにも留学できていないと断言できます。

大学時代、何気に中学生向けの小さな学習塾の講師としてバイトしていたことがあるんですけどね。今となってはいい経験ですが、なんで採用試験に合格したのか不思議です。

予定している日はまだまだ先ですが、それまでに自分もちょっとだけスウェーデン語文法書に目を通しておこうかな。まあ文法も大事ですけれども、何よりスウェーデン語絵本をより楽しんでもらえるようになれれば嬉しいですね。

はてさて。

ビョルネン・ソベル