スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年09月13日(水)はれ

2017.9.14

17年09月13日(水)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

本日より初心者向けスウェーデン語講座の9月後期日程のお申込みを開始しました。今回は9月30日(土)のみの募集となります。

今日のリッラ・カッテン

涼しくなると思っていたのに。昨日の「荒川強啓デイ・キャッチ!」で「明日は湿度低い」という旨のことを言っていたから、てっきり涼しくなると思っていたのに暑かった。わざわざ調べたら、逗子の日中の最低湿度は60%じゃないか。気温は高くてもいいけれども、湿度が高いのは許せない派です。

会話に困ったときにはまず天気の話題から、というわけではないのですが、本日のリッラ・カッテンで行われたワークショップ(WS)はマジパンを多く使用するプリンセスケーキがテーマの回。わざわざ秋の涼しい時期になるまで待ったのに、目論見の外れる気温・湿度となってしまったようで。マジパンは暑いとダレてしまうらしいのです(マジパンが柔らかくなりすぎる、ということかな?)。

ということで、画像はアムロの作った球体型ロボットではありません。参加者さんの手でプリンセスケーキの緑色に着色されたマジパンです。名台詞は「親父にもぶたれたことないのに!」。

プリンセスケーキWSは全部で3回。そのいずれもが終了したころに、ちょっとだけその様子を写真でお見せできればと思いますが、そういえば9月16日(土)の回に1席だけ空きがありました。駆け込み乗車はダメですが、駆け込み参加は歓迎しますので、もしご興味ある方がいらっしゃれば是非。

「プリンセスケーキをつくろう!WS」詳細ページ
9月16日(土)13時「プリンセスケーキを作ろう!」

さて、昨日の日報を書いていて「自然享受権のことなんかより、もっとお知らせするべきことがあったような…」というざわざわを感じていたのですが、いま思い出しました。先週末あたりから新しいスウェーデン伝統クッキーが店頭に並んだのでした。

明日はスウェーデン語レッスンがあるけれども、特にセンセーショナルなことが起こる予定ではない(ハズ)なので、そのクッキーについては明日ちゃんと紹介したいと思います。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

日報を読んでくださる方から、「よく毎日書けますね」と言われることがあります。「それしか自分にできる仕事ありませんから」と返します。まあ、そのとおりなんですけれども。

毎日書くことが大変なのって、時間の問題なのか、それとも話題の問題なのか。質問をくださる方も特別な興味があるわけではなくって挨拶程度に訊いてくださっているんじゃないかなと勘ぐっていたりもしますが、時間は2時間くらい掛かることも結構ありますね。そんなときは「1日の8%も日報に時間を使ってしまった…」と焦りますが。

話題については、日々歩きながら考えることが山ほどあるので困りません…と言いたいところですが、そうはいかないのです。リッラ・カッテンのホームページのなかにこの文章を置く以上、書いちゃいけないことは書けません。世の中に渦巻く不満に対しての罵りをストレートに表現しようものなら、どこから火矢が飛んできてもおかしくない世の中ですし。

世間と少しズレている部分があるからこそ見えている部分もあると思うんです。かつても展開したであろう持論を繰り返しますが「スウェーデン語をやろうと思いたった段階で、そのヒトはすでにズレている」わけですから。でもズレすぎていて誰も理解してくれなさそうな話題も多いから困っています。

駄文パートなんて、お店的に無くしてしまってもいいんじゃないかとも思うんですけどね。でも、これを毎日書き続けることで、流石に自分のなかの何かの能力が伸びるんじゃないかなという思惑があるのです。1年間毎日何かを綴ってきたヒトと、1年間何もやってこなかったヒト。確実に両者の間に何かの違いが生まれていると思いませんか?(日報はいつから始めたんだっけ…)

「くだらないこと書いているな」と思いながらも誰の目にも見られるようにするのって、結構勇気がいりますしね。勇気という点では新宿駅前で叫ぶよりもマシだけれども、新宿駅前以上に遠くまで発信できてしまうという不思議。

あ、こんな意味不明な文章に今日もお付き合いいただきありがとうございます。

ビョルネン・ソベル