スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年09月01日(金)はれ

2017.9.2

17年09月01日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

9月前期のスウェーデン語初級A/Bのお申込みについて、9月9日(土)に1席、9月14日(木)に2席の空きがあります。

今日のリッラ・カッテン

今日、かつぶし新聞が届きました。ギリギリ9月に入ったところで間に合ってよかったよかった。

とりあえず今月で今の形式でのレイアウトはやめて、アタマのなかにはぼんやりと違うカタチでのリニューアルを考えています。名前だけ先に決めてあって、『新(あらた)・かつぶし新聞』にでもしようかと。

ところで、この新聞の名前について質問をいただくこともあったんですけどね、会話の流れやタイミングによってははぐらかしてしまいました。はぐらかされてしまった方にはゴメンナサイなのですが、やっぱり世の中すべてに答えが開示される必要はないと思うので、明確な答えは書かないでおきましょう。

ときどき客席の方からこの名前について推測・相談をする声もちらほら聴こえてきたことも。そういうコミュニケーションツールになればいいなと思っていたので、その点ではこんな名前にしてよかった、と。

久石譲(作曲家)、阿佐田哲也(作家・雀士)、ナインティナイン(芸人)などなど、挙げればキリがないほどに名前にちいさな秘密が隠されている有名人はいるもんです。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

7月アタマにスウェーデンから帰ってきてからというもの、まったくスウェーデン語を勉強していません。もう2ヶ月も経つというのに。

2週間に一度のスウェーデン語コミュニケーションでレッスンのサポートをするためにスウェーデン語を使うくらい。読んでいるスウェーデン語絵本も辞書を使わずにわかる範囲の理解だけで読んだ気になっているから語彙も増えない。

ちゃんとスウェーデン語の勉強の時間をつくって集中してやらなくちゃいけないなと思いながらも、大人になると言い訳ばっかり上手くなってしまって。困ったものです。

ではどうするか。大人って、仕事にしちゃえばやらざるを得なくなるんですよ。こうして文章を書いているのだって、趣味の”ブログ”を書いているわけではなく、仕事の”日報”を書いているというスタンスだから続けていられるのです。

自分の性格ならきっとスグに投げ出すだろうという予測をして名前をつけたものは、他にも「スウェーデン語絵本の100冊読書メモ」という月曜日にアップしているコーナーがあります。これもサボりがちなスウェーデン語絵本の紹介をちゃんと続けられるように”100″という数字を掲げたのです。

まだ30冊もいっていないなんて…先が長すぎて後悔していますが投げ出せない、自分で自分の思う壺にうまくはまってます。シメシメなのです。

ビョルネン・ソベル