スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年08月22日(火)はれ

2017.8.23

17年08月22日(火)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

本日より『スウェーデン語講座8月後期日程』と『プリンセスケーキをつくろうワークショップ』のお申込みを開始します。先日よりお伝えしている『北欧ビンテージ食器屋さんによるナイショのおはなし会』は残り1席となりました、お申込みいただいた皆様ありがとうございます。

今日のリッラ・カッテン

告知ばかりの日は味気ない内容になってしまってスミマセンね。では新規でイベントのお知らせを2つほど&引き続きの募集告知を1つ。

『プリンセスケーキWS』のご案内

まずはリクエストの声も多くいただいていたプリンセスケーキのワークショップ、ついに開催となります。9月13日(水)、15日(金)、16日(土)の3日間での開催となりますが、9月13日開催分についてはすでに常連さんたちからのお申込みで満席となっております(こうした常連さんたちによって支えていただいているおかげでお店もなんとかやっていけている面もあるので、本当にありがとうございます)。

というわけで、実質残り2日間の開催となります。とりあえず両日に3名ほどご参加いただければ嬉しいな、と。

ちなみにスウェーデンにおけるプリンセスケーキについて、1年近く前に文章を書いていましたね。当時と文体がちょっと違っていてアクが強い文章となっておりますが、よろしければご参照ください。(北欧文化@スウェーデン洋菓子の象徴、プリンセスケーキの秘密

Carolina Romare/imagebank.sweden.se

『スウェーデン語講座8月後期日程』のご案内

それから開催時期が間近となってしまって申し訳ないのですが、スウェーデン語講座の8月後期日程のお申込みを開始しました。テーマは『FIKA(フィーカ)』だそうで、スウェーデンのフィーカにまつわるオリジナルテキストを用いてワイワイガヤガヤやるようです。

お気づきでしょうけれどもリッラ・カッテンではあんまり「FIKA」というキーワードを使っていないのですが、もちろんスウェーデン文化において重要なキーワードのひとつであることは間違いありません。

スウェーデン語講座については、こちらの都合でいつも募集を開始するタイミングが遅くなってしまっているのですが、なんとか工夫してもっと早めに募集告知を出せるようにしたいと思いますので、期待せずお待ち下さい。

■ 『スウェーデン語講座』詳細ページ
8月後期【初級A/B】スウェーデン語講座

『北欧ビンテージ食器屋さんによるナイショのおはなし会』のご案内

これだけ「ナイショ!ナイショ!」とワッショイワッショイしておきながら、ナイショもなにもあるもんかと。

おかげさまで現時点において残り1席となりました。人様のおはなし会をアピールするのも初めてですので、その匙加減も探り探りといったところだったのですが、とりあえず一安心しているところです。あとはもちろん、来ていただいてオシマイではなく、参加してくださった方に楽しんで帰ってもらわないとですけどね。

当たり前のことなのに明文化すると物凄いプレッシャーに変換されますが、リッラ・カッテンとしては自然体としてフクヤさんのサポートを頑張ります。

■ 『北欧ビンテージ食器屋さんによるナイショのおはなし会』詳細ページ
9月20日(水)13時「北欧ビンテージ食器屋さんによるナイショのおはなし会」

というわけで、気になる催し物がありましたらぜひご参加くださいませ。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

ここのところイベントの告知が集中していますが、それもそのハズ。週に2つから3つくらいは催しを行っているので、つまりは週5日の営業日のうちの半数以上において何かしらやっていることになるわけです。そりゃ忙しいわけだ。

今週は何気にリッラ・カッテン開店1周年記念ウィーク。1年前のオープン時と比べるといろいろと変化した点も多いですね。スウェーデン語講座も開催していませんでしたし、日報だってありませんでした。

日報に関しては当初は店で1日に起きたことをすべて書き綴るように心掛けていましたが、いま考えるととんでもなく大変な作業ですね。もう一日中「あの出来事についてどのように紹介しようか」なんてことを歩きながら考えていましたから。いまでは「1日1エピソードあればまあいいか」みたいな感じに落ち着いてしまっていますが、それもまた毎日書き続けるための工夫ということで。

職業、作家…というわけではあるまいし、そうそう毎日面白いことが書けるわけでもないので、つまらないことしか書けなかったなーと思った日でもアップする。そして”自分の言葉で書く”ということは続けていくために必要なことだと思っています。誰かの目を気にして八方美人な文章ばかり書いていては、やはり長続きしないものだと思いますし。

ウチではバラエティ番組は積極的に観ませんが、マツコ氏や有吉氏が世間から支持を受ける理由っていうのはわかる気がします。テレビで出された料理を「マズい」と一蹴できるヒトも世の中には必要だし、それがリアルなんです。

ビョルネン・ソベル