スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年08月15日(火)あめ

2017.8.15

17年08月15日(火)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

今日のリッラ・カッテン

カッテンの前身である『Lilla Bokhandeln(リッラ・ブークハンデル)』時代からの大事なお客さんがいらしてくださいました。これを書いている本人は本日おやすみなのでお会いできなかったのですが、むかしからスウェーデン語の絵本を積極的に読んでいらっしゃる、当店にとっては本当に印象に深いお客さんの一人です。

さて、ちょっとハナシがややこしくなるかもしれませんけれども、最初に一冊の絵本の画像を掲載させていただきました。『Mamma Mu simmar(ママ・ムーの水泳)』という絵本で、人間のやることなんでもかんでも興味をいだいては自分も挑戦したくなっちゃう牝牛のママ・ムーが水泳をするという内容の絵本です。

話題は本日お店にお越しくださった常連さんに戻ります。

今日は雑貨もチェックしてくださったようで、その中から「あ!コレは…」というものを見つけて購入してくださいました。それは『Simmärke(シム・メルケ)』というものの1つで、おおよそ『水泳バッジ』のような意味で、Svenska Simförbundet(スウェーデン水泳協会かな?)という団体が、水泳技術向上のモチベーションアップのために配布しているバッジです。

つまりスウェーデンにおいて子どもの水泳が上達したときにもらえるご褒美バッジで、自分も知らなかったのですが、ママ・ムーも絵本のなかでこのバッジをゲットしていたんですね。これは何のサカナがモチーフになっているのか明確ではありませんが、ナマズのようなサカナのバッジ。

ちなみに子ども向けのバッジだけでなく、なかには25年やら50年やら水泳を続けたヒトに与えられるバッジなんていうものもあるようです。飛び込み競技に関連したバッジなんかもあったり、バッジ授与の条件は本当に細かく設定されていて面白いです。

たとえばこのナマズバッジも、レベルに応じてゴールド、シルバー、ブロンズなどのカラーで分かれていて、さらに施しが豪華になった上級クラス用のバッジもあります。お店にまだこのナマズバッジがいくつかあったような気がするので、自分も明日このママ・ムーの絵本を片手に実物を今一度マジマジと見てみようと思います。

下記のサイトに他の水泳バッジも紹介されているので、よろしければどーぞ。

Våra simmärken:Svenska Simförbundet(スウェーデン語)

もしこのバッジの実物を見てみたい方がいらっしゃれば、店内を探してみてください。レオナルド・ニャン太郎さんと一緒にブリキのボックスに入っていますので。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

昨日、月曜日。去る7月に都立大学で開催された『Sweet Sweet Sweden+』というイベントの打ち上げと称して、出店者のみなさんで六本木に集まりました。”みなさんで”って、自分も含まれていたわけですけどね。

健全にランチタイムから夕方に掛けて集まったのですが、ちょいとフォトジェニックなお店に集合したわけです。フォトジェニック、つまり今で言う『インスタ映え』というヤツですかね。

お気づきかと思いますが、ワタクシ天邪鬼なものでして。世間の皆様が写真をネット上にアップしたくなるようなものを紹介することに、ちょいと抵抗があるんです。お店の料理の写真は、参加できなかった店長に見せるためにパシャパシャ撮ってましたけどね。

“世間と同じ行動をすることに抵抗がある”という行動理念って自分のなかでは結構大事なんです。その理念があったからスウェーデン語をやり始めたわけですしね。さもなければ英語をやるのが世間では一番自然な流れですから。

というわけで、料理やお店の写真ではなく、近くにいた大量のドラえもんで許してください。

最後に。出店者の皆々さま、および主催者さま、楽しい時間をありがとうございました。

ビョルネン・ソベル