スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年08月12日(土)くもり

2017.8.12

17年08月12日(土)くもり。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

今日のリッラ・カッテン

今週はじめだったでしょうか、店長がタルト生地を焼いていたんですね。そのときには「ふーん」くらいの気持ちであんまり気に留めていなかったのですが、実際にこういうフルーツに包まれた洋菓子が冷蔵ショーケースに収められている様子を目の当たりにすると雰囲気がとても華やぐ気がします。

スウェーデン洋菓子には直接関係ないけれども、こういった視覚的な演出も必要なのかもしれませんね。実際にこのフルーツタルトをオーダーしてくださるお客さんも多いです。ブルーベリーというところで『北欧』にしがみついている感じは維持できてますしね。(期間限定での提供として考えているかどうかは店長に未確認)

画像はスマホに眠っていたSven Nordqvist(スヴェン・ノードクヴィスト)のイラストによるポストカード。画像はあんまり関係ないのですが、9月のことについて少々。(文字だらけでつまらなくて申し訳ないです)

週明けくらいに9月開催予定のトークカフェの告知をしたいと思います。かつて開催告知から1日を待たずしてお申込みが埋まってしまった『アストリッド・リンドグレーン』をテーマにした回をまたやりたいな、と。前回は「盛り上がらなかったときのために自分もプリントを用意しておこう」とか準備しておきましたが、杞憂でした。参加者さん同士で盛り上がってくださったので、自分はときどき潤滑油の役割をすべく首を挟むくらいで済みましたね。今回もそうなることを期待して…

そして9月後半にトークカフェをもう一回。スウェーデン語絵本の紹介の機会を設けたいと思います。これは前回の都立大学で担当させていただいたおはなし会で味を占めたというわけではなく、自分の”修行のため”という意味合いも強いです。当日は楽しんでいただけたというお声もいただけて嬉しかったですし、「行きたかったけれども満席だった」というお声もいただいたので、今回はホームで開催させていただきたいと思います。

当店主催のトークカフェの参加費はほぼコーヒーとケーキの料金だけで、じっと誰かの話を聞き続けなくてはいけないという場でもないので、もし興味あるテーマがあればヒマを潰すような気持ちでお気軽に参加してくだされば。あと、先日の日報でも触れさせていただいたFukuyaさんによるおはなし会についても9月開催予定ですので、そちらも詳細をお知らせできるようになるまで乞うご期待ということで。

スウェーデン洋菓子のワークショップも開催予定です。こちらは「ついに!」といった感じのテーマになる予定だそうです。ハードルを上げすぎて期待度ばかり高くなっても困るので、これ以上はおクチにチャック。

イベントやスウェーデン語講座が増えてきて複雑化してきたので、お店のカレンダーも近いうちに一新したいですね。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

今日はずっと店内で千昌夫のレコードを流しまくっていました。

ウソです。店長も先に帰った閉店後に残務処理をしながら一人で聴いていました。この千昌夫の『北国の春』は、店長の実家からいただいたレコードプレーヤーにおまけでくっついてきたのです。

レコードは30分に一回は盤を変えに行かなくてはいけないので手間は掛かるのですが、その手間を含めてやっぱりこのレトロ感がいいなと思いまして。今後は閉店時間語に一人でレコード聴きながら作業するのもアリだなと。

ヤフオクとかでレコードが数枚セットになって安く出品されているのを落札しちゃおうかな。小田和正、大滝詠一、山下達郎、YMO、ゴダイゴなどなど。スウェーデン語で歌われたレコードもほしいけれども、日本アーティストのレコードもほしいものがたくさん。

店にそんなにレコード置いておくスペースないのに、リカードのせいだ。

ビョルネン・ソベル