スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年06月16日(金)はれ

2017.6.16

17年06月16日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

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今日のリッラ・カッテン

もうみなさんウンザリしてらっしゃる方も中にはいるんじゃないかと思いますが、またルバーブの話です。でも、ちょっとこれは自分のなかでも新発見だったので、改めて日報という場所を使って紹介してみることにしました。画像にもあるように、スウェーデンで親しまれている野菜たちがテーマの絵本の表紙にルバーブが描かれていたのです。

もちろん本文中にもルバーブをテーマにしたページが存在します。この絵本の主人公マーヤは、ルバーブでパイを作ったようです。ちなみにこのLena Andersson(レーナ・アンデション)という作家さんの作品にはよくウサギが登場します。

数ある野菜の中から表紙を飾る野菜としてルバーブを選んだということは、それだけスウェーデン人にとって馴染み深い食材なのだということが伺い知れます。

来週から訪れるスウェーデンでルバーブはどれだけ見つかるでしょうか。スーパーや青空マーケットで売っているのか、道端に生えているものなのか、カフェなどに食材として使われたお菓子などが置いてあるのか、ちょっと気にして過ごしてみたいと思います。

今日の駄文

今日は暑かったです。まだ夏は本気を出していないと思うのですが、暑い日はケーキのような生菓子の動きが鈍くなるようです(多分)。

カッテンがオープンしたのが8月の末ということで、梅雨から夏真っ盛りの時期は自分たちにとって初めての体験となります。暑いと生菓子はやっぱり食べたくないですかね。持って帰ることを敬遠してしまうキモチもわからなくはないです。

「はて、どうしましょう」といったところですが、7月からはもうすこしイベントスペースを活用できるようにしようかと考えています。

自分たちが何かを企画してお客さんに足を運んでもらえるようにすることはもちろんですが、もしも当店のイベントスペースを活用して会合などを開いてくださる方がいらっしゃればぜひご相談いただければと。

実際に月に一度の集まりで当店のイベントスペースを活用してくださっている団体さんもいらっしゃいますし、平日の2~3時間であれば6名くらいまでスペースを確保できますし。編み物だったり、習字だったり、怪談話を披露し合ったり、あまりに大きな音を出したり動きの大きい活動でなければなんでもいいと思います。

アタマではそんなことを考えているのですけれども、もし興味がある方はご相談ください。そのうちにちゃんと紙に印刷した案内を作りたいな、と。

ビョルネン・ソベル