スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年06月14日(水)はれ

2017.6.14

17年06月14日(水)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

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今日のリッラ・カッテン

まずは先週から店頭に登場していたものの、お知らせしていなかった創作チーズケーキから紹介します。『紅茶のチーズケーキ』です。

ちなみに紅茶はアールグレイを使用しています。ダージリンとかアッサムとか、そういうので比較できたら面白そうかなと思ったのですが、店長次第です。「手間が掛かる!クチで言うのは簡単だけれども、うんぬんかんぬん」と怒られたらイヤなので、あんまりプッシュしません。

さて、本日は『ルバーブのクランブルタルト』のワークショップでした。平日にも関わらずご用意した参加枠すべてが埋まっていました。ありがとうございます。

初めてワークショップに参加してくださった方もいらっしゃいましたが、すぐに常連さんたちとスウェーデンを中心とした会話で盛り上がっていたようでよかったです。

まだ第2回目が土曜日にあるので、その参加者さんの楽しみを奪わないように今日はクランブルタルトの完成形の写真を掲載することは控えたいと思いますが、その代わりとして赤いルバーブの写真。完全に見た目は野菜であり、この体(てい)からは想像できない甘酸っぱさを醸し出すそのギャップが人気を支えているのでしょうか。

普段のワークショップよりも余裕のあるペース配分となりました。これくらいの時間配分だと体力的にもゆっくりできていいですかね。

今日の駄文

参加者のお一人からいただいた花です。いつもスウェーデン語のレッスンに参加してくださっているモコモコさん(仮名)も然りですが、こちらの花束もご自宅の庭で採取された植物だそうです。何度も言いますが、植物をいただくのって本当にありがたいです。植物をいただくのって本当にありがたいです。

しかし、いったい世の中どうなっているんでしょうか。都会育ちの人間が抱いている”庭”に対する概念が変わってしまいそうです。

ちょうどネコたちに生けていた植物がなくなっていたところでしたので、彼らに分け与えました。しばらく窓際にはこの花を飾らせていただきます。

ビョルネン・ソベル