スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年05月27日(土)はれ

2017.5.28

17年05月27日(土)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今日のリッラ・カッテン

まずはルバーブのクランブルタルトのワークショップについて、お申込みをいただいた皆様ありがとうございました。第1回、第2回ともに満席となりましたので募集を終了させていただきます。

最近、店でもルバーブに関することばかり店長との話題にあがっていますが、リッラ・カッテンにおける初夏はルバーブがセンターとなりそうです。ルバーブ推し。

週明けにでもまた新しいルバーブをつかったお菓子をご紹介できる予定ですので、当店のルバーブ熱が落ち着くまでもうしばらくお付き合いください。

ようやく店にあるスウェーデンの手芸・文化に関する書籍の値付けが落ち着いてきました。いまのところ、そのジャンルに関する20冊そこそこしかないのにどれだけ値付けに時間がかかっているんだ、と。記憶が正しければ4月下旬には店に届いていたハズなのに、1ヶ月ほど放置してました。

毎日のように「値付け、やんないと」と思っていたのですけれどもね。年代の古い冊子タイプのものなど、どうやって状態を保護しつつ閲覧可能性も確保するかなんて試行錯誤に手間取っていました。

ちなみに写真は1923年発行の冊子。刺繍の書体見本集です。

発行年代、実用性、情報量、状態などなど。そんな要素を含め、先輩古書店などで扱われている海外の手芸関連書籍などでの値段を参考に値付けしてみましたが、いかがなものでしょう。ネットショップに並ぶまではもうしばらく時間が掛かりそうなので、ぜひ店頭で手にとって見てください。そんなに安いわけでもないので見るだけでもいいです。

需要の有無すら把握はしていないのですが、手芸をやらない人間にとっても当時の文化として眺めていて面白いと感じているので、誰に頼まれるでもなくもう少しこういったスウェーデンの古い手芸関連書籍を増やしてみようと考えています。

今日の駄文

今日の帰り道、某大手の自動車販売会社からクルマが出ていく光景に出くわしました。販売員のオジサンが道路へ走り出していくクルマを誘導し、深くおじぎをしてお客さんのクルマが小さくなっていくまでアタマをあげません。

「やっぱり大手の自動車会社のおもてなしは違うんだな」とも思いましたが、そのオジサンがそろそろいいだろうとアタマを上げるところまでを観察していました。その刹那、オジサンはスマホを取り出して視線を落としたのです。

具体的に「何を」ということまでは説明しませんが、自分はいろんなことを考えてしまいました。

ビョルネン・ソベル