スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年05月17日(水)くもり

2017.5.17

17年05月17日(水)くもり。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今日のリッラ・カッテン

東京蚤の市という大きなイベントへの出店を終えてからの再開ということで、当店にとっては非常にドタバタした水曜日からの一週間がスタートしました。

当店で配布していたチラシを見て東京蚤の市にお越しくださった方もいらっしゃったようで、それはそれは遠いトコロを足を運んでいただきありがとうございます。自分たちは電車で東京蚤の市に行ったことがないのですが、きっと大変ですよね。そうですよね。

そして今日は常連さんからご自宅で採れたという花々をいただきました(いつもありがとうございます!)。さっそく窓際のネコたちに託しましたよ。

今日の駄文

自分が東京蚤の市で購入したものをちょっと紹介してみます。絵本を数冊購入しました。

まずはデンマークの絵本作家であるイブ・スパング・オルセンの「つきのぼうや」。練馬にある『ちひろ美術館』さんから預かった展示イベントのチラシを受け取るまで彼の存在を知らなかったのですが、この「つきのぼうや」の絵本がちょっと気になっていました。その絵本を蚤の市で見つけましたので、この機を逃す手はあるまいと身柄を確保したのです。

みごとなまでの縦長変形判というところに惹かれました。デンマーク語関係の絵本を積極的に集める予定はないのですが、これはいいぞと。

馬場のぼるさんの「11ぴきのねこ」の絵本を探していたのですが、見つからなかったので代わりに同じ作者の作品を。これらを子供の頃に読んだことがあったかどうか覚えていませんが、大人になってからはこの『お笑いマンガ道場』テイストの絵が気に入っています。

馬場のぼる作品に土管は登場しません。

あとコレ。表紙は知っていたけれどもどんな内容なのかを最近知りました。オチにつなげるまでの静寂の存在がものすごく素晴らしいです。個人的には好きですけれども、マディッケンに読ませるべきかどうか迷っています。

夜明けまで起きていることが多い自分がこの絵本を読ませたところでまったく説得力ありませんけどね。ねないこ、拙者ですから。ざんねーん!!

誰かを思い出した方、正解です。

もはや消費税がない時代がノスタルジー。

ビョルネン・ソベル