スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年05月15日(月)はれ

2017.5.15

17年05月15日(月)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

おやすみのお知らせ
5月16日(火)はおやすみさせていただきます。詳しくは以下の「営業日のお知らせ」か、店頭で配布している『かつぶし新聞』を御覧ください。

営業日のお知らせ@2017年04月&05月

今日は月曜日ということで普段は日報を書く日ではありませんが、週末の東京蚤の市の様子を少々お伝えします。

今日のリッラ・カッテン

5月13日(土)、14日(日)と「東京蚤の市」というイベントに参加しました。

東京蚤の市の初日である5月13日(土)、午前3時20分に起床。夜明けの早い初夏だというのに、外はまだ暗いうちから借りたクルマを取りに出掛けます。降水確率が80%ちかくと予報されていたけれども、幸いまだこの時間に雨は降っていませんでした。

前日まで梱包作業などをしていた影響で就寝したのは24時近く。今回こそ早く寝て万全の体調で臨むことを誓っていたのに、やっぱり今回もダメでした。ここだけのハナシ、東京蚤の市の開催日はいつも憂鬱です。

会場である調布の東京オーヴァル京王閣という競輪場に着く頃にはすっかりと雨模様に。外での設営をされているお店さんたちは大変でしょうけれども、なんだかみなさん手慣れた様子でテントの準備なども万端。すばらしい。

雨が降ることをいくら嘆いても晴れるわけではないのでポジティブに捉えましょう。もう何度か書いたことがありますが、雨の東京蚤の市はお客さんの出足が鈍るので、ゆっくりと見て回ることができるチャンスの日でもあるのです。

東京蚤の市のサブイベントである「東京北欧市」は屋根のある建物の2階部分で開催されるので、比較的雨の影響は少なめなので雨に対する対応はあまり考えなくて済みます。外で設営の方々に比べれば甘やかされていて申し訳ない感じもするのですが、屋根があるのは大変ありがたい。

前回の開催初日も雨だったと思いますが、初日は天気の影響もあってお客さんのスタートダッシュもあまり激しさを見せずにゆったりとしたオープンを迎えました。

1日を通して雨は激しいまま。とにかく寒かった。おかげで今回から提供をはじめたホットコーヒーがたくさん出ました。そのせいで自分は雨のなか何度も水汲みに出掛けなくてはいけませんでしたけどね。ええ、全然いいんですよ。ありがたいことだから全然いいんですよ。

日付変わって開催2日目。太陽は隠れたままですが、とりあえず雨になることは免れました。

初日に溜まった鬱憤を晴らすかのように会場内は大盛況。移動するにしてもアリンコの全速力くらいのスピードでしか歩みを進められないほどの混雑具合になっている場所もちらほら。

先日購入したスマホ用の広角レンズがズレていたようで、画像の端っこが変になっているけれども気にしないでくださいな。シロウトがちょっと背伸びしている感じがして、それもまたいいでしょ。

肝心のリッラ・カッテンの出店の様子の写真を撮ろうにも、お客さんがひっきりなしなので遠くから。広角レンズが…(以下略)。

はじめて東京蚤の市に出店をしたリッラ・ブークハンデル時代から考えると、品数が格段に増えました。気がつけば出店スペースが足りない状態になっていて、実はスウェーデン語絵本などを含めた一部商品は陳列できずにバックヤードに置きっぱなしにしてあったものもたくさんあったのです。次回はもうちょっとスペース増やしてもらうように主催者の手紙社さんにお願いしてみようと思います。

普段お店にも足を運んでくださるお客さんや知り合いが来てくれたりといったプチ同窓会のようなこともあり、はたまた新しい出会いの機会になったりと、こういうイベントを通していろいろと広がるものだなぁと改めて思いました。

ご来店いただいた皆様、ありがとうございました。

そして最後に。前回に引き続き、たくさんの方にお店のお手伝いをしていただきました。休日にも関わらずご協力いただき、本当に感謝です。ちなみに自分たちを含めるとスタッフ6名中5名が東海大学卒業生でした。

今日の駄文

最近のクルマって、かなり機能が追加されてますね。アクセルを踏めば勝手にドアがロックされるし、ワイパーは勝手にスピードアップするし、エコドライブ評価機能がついていたり(『e-ドライブ』とか、よく意味がわからない)。

そういうのいらないから、その分を安くしません?若者の自動車離れを若者のせいにするばかりでなく、業界自身の姿勢を省みる余地もあると思うんですけどねぇ。

ビョルネン・ソベル