スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年05月10日(水)あめ

2017.5.11

17年05月10日(水)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

5月の営業日は変則的ですのでご注意ください
5月13日(土)から5月16日(火)はイベント出店によりおやすみさせていただきます。詳しくは以下の「営業日のお知らせ」か、店頭で配布している『かつぶし新聞』を御覧ください。

営業日のお知らせ@2017年04月&05月

遅ればせながら次回のスウェーデン語レッスン各種のお申込み受付を開始しました…が、スウェーデン語講座の木曜日コースはおかげさまで継続参加の方ですでに席が埋まっております。よって、もしスウェーデン語をこれから始めてみようと考えていただいている方は土曜日開催の初級Aにご参加検討をお願い致します。

今日のリッラ・カッテン

今週末、東京蚤の市です。その単語はもう聞き飽きたとか、そう言わずに。

もう何度も参加しているのにいつもソワソワです。今日も陳列のための什器関連の買い出しに東京方面へ繰り出しました。座席に座れない電車に乗るのは久しぶり。

持参する商品もまだちゃんと決めていなかったりするのですが、今回はリンドグレーン作品の日本語翻訳版でも持っていってみようかなとか考えています。資料用に購入したつもりだったのですが、有名な作品から、あまり知られていないリンドグレーン作品まで17冊あります。文庫版ではなくて、ハードカバーでハコに入っているタイプのやつです。

ちなみに神武寺の実店舗でスウェーデン語作品の日本語翻訳版を扱う予定はいまのところありませんので、あしからず。

今日の駄文

ポピュリズムに流されず、書きたいことを書きます。

2020年からプログラミング教育の必修化をされることが検討されているということを、ひょんなことから知りました。「ひょん」ってなんだ。

プログラミング教育の必修化の背景にはプログラマの不足が予測されるからとのことですが、いまの社会の状況を考えると、うまくいくものかな?と懐疑的な見方をしています。プログラマ(つまりIT従事者)ばかり増やしてどうするんだろう、と。

何か手にすることができるもの、つまりプロダクト(製品)があってはじめてITが存在できるということを世の中は忘れているんじゃないかと。食べ物だったり、洋服だったり、本だったり、そういった製品の存在を世の中に知ってもらったり、製品の情報を管理するためにITはあります。つまりIT産業は決して自立できない産業なのです。

政府だったり教育機関のこのプログラミング教育に対する姿勢を具体的に知っているわけではないのですが、IT分野において成長を目指すのであれば、ITが存在するためのエネルギーとなる第1次産業と第2次産業についても同じくらい成長に力をいれるべきだと思うんですけどね。

一定規模以上のIT関連企業には第1次もしくは第2次産業に準ずる事業運営を伴うことを義務付けるであるとか、そういった施策があってもいいんじゃないかと考えるのですがいかがなものでしょう。

そんな、WEB広告というIT業界といえばIT業界の片隅で生計を立てていた人間による駄文でした。

ビョルネン・ソベル