スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年04月28日(金)はれ

2017.4.29

17年04月28日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

5月の営業日は変則的ですのでご注意ください
GW期間中、3日(水・祝)はお休み。4日(木・祝)と5日(金・祝)は営業致します!
13日(土)と16日(火)は本来営業日ですが、イベント出店によりおやすみさせていただきます。詳しくは以下の「営業日のお知らせ」か、店頭で配布している『かつぶし新聞』を御覧ください。

営業日のお知らせ@2017年04月&05月

今日のリッラ・カッテン

4月の半ばあたりから「油断していると入稿データ作成のスケジュールがキツくなるぞ」と自分に何度も言い聞かせていたのに結局ギリギリになってしまいましたが、ようやく金曜日未明に”かぶつし新聞5月号”のデータを印刷屋さんへ送りました。

印刷会社からは最短発送で5月1日に店着とのこと。ホントに超ギリギリですが、なんとか月の始めからあたらしい新聞をお配りすることができそうです。

紙面がちいさくて内容が薄いかなという自覚はあるのですが、店頭でのお客さんとの会話の取っ掛かりという意味ではこれぐらいでいいのかな、と。リッラ・カッテンらしくこぢんまりとやっていきます。

今日の駄文

ノルウェー夢ネット代表である青木さんが出演されたテレビ番組を観ました。ノルウェーの幸福度が世界1位に輝いたことについて言及された回となっています。

持論のひとつに「自分が幸福か否かを自問すること自体が不幸である」という考え方があるのですが、まあ考えますよね。にんげんだもの。

どうしても幸福かどうかを自問自答してしまうという人間の性(さが)が存在することを前提に考えれば、自分はちょっとくらいの不幸な要素があるのがちょうどいいんじゃないかなという結論に至っています。その不幸をどうやったら解消できるかとアタマを巡らせているくらいが人生のヒマつぶしにちょうどいいのです。

目標を達成してしまったあとの虚無感って、経験ないでしょうか。自分は学生時代に金曜日が一番好きでしたし、夏休みよりも夏休みが始まる1週間くらい前が一番ワクワクしていました。

というわけで、幸福一歩手前の「あとちょっとで自分の目指す幸福のカタチが実現できる!」という人生のままで幕を引けることを目指します。

ビョルネン・ソベル