スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年04月25日(火)はれ

2017.4.25

17年04月25日(火)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

5月の営業日は変則的ですのでご注意ください
GW期間中、3日(水・祝)はお休み。4日(木・祝)と5日(金・祝)は営業致します!
13日(土)と16日(火)は本来営業日ですが、イベント出店によりおやすみさせていただきます。詳しくは以下の「営業日のお知らせ」か、店頭で配布している『かつぶし新聞』を御覧ください。

営業日のお知らせ@2017年04月&05月

まずはじめに。ついに先日、やってみようかと考えていたイベントの告知をすることができました。それは「ミニピクニック in 池子の森 2017」という、深い自然に囲まれた逗子だからこそできるイベントです。

リッラ・カッテンをオープンする前の夏に一度だけ訪れた、神武寺駅から数十分ほど歩いたところにある「池子の森」。そこに広がる樹々に囲まれた野原を見て、「ここで来夏にはピクニックとかいいんじゃない?」という話を店長としていました。

広大な自然の中、身をおいているのは自分たちだけという空間がスウェーデンの森の中を歩いているときの感覚に似ていたのです。歩いていてなんだか不安になるくらいの深い自然がリッラ・カッテンの近くにあったことを発見できたときには嬉しさを感じました。

池子の森は諸事情によりしばらく日本人が立ち入ることは禁止されていましたが、昨年春から土日祝のみ自由に楽しむことができるように開放された場所です。当時と比べてもしかすると公園の利用者数は増えているかもしれませんが、それでも深い自然の中心に身をおくことには変わりありません。

その環境の中、コーヒーを飲んで、ケーキを食べて、スウェーデンの歌唱に親しんでみたらどんな気持ちになるのかな、と。自分自身が一番楽しみにしているのかもしれません。

雨が降った時に代わりのレクリエーションを店内で行えるようにするために最高参加人数は8名までと設定させていただきましたが、お付き合いいただける方は是非。(おかげさまではやくも最小遂行人数分のお申込み分はいただけそうなので、ちょっと安心しました)

さて、実は今週は自分にとって出稼ぎ週間(自宅で仕事)だったり急いで作らなくてはいけない紙モノづくりに集中する期間でして、あんまり店にいる時間が長くないのです。

ということで今週は店での出来事もそこそこに、”日報”という皮をかぶった駄文ページに落ち着こうとしているわけですが、それでもどなたかの暇つぶしになればということで。今週もよろしくお願いいたします。

日曜日、月曜日とリッラ・カッテンは定休日なのですが、その間も誰に頼まれるわけでもなく自分はパソコンの前に座りひたすら文字を打ち込んでいます。目標としては日曜日には「スウェーデンおつかい旅2017(夏)」を、月曜日には「スウェーデン語絵本の100冊読書メモ」を更新するようにしています。

つまり、リッラ・カッテンの営業日である火曜日から土曜日までは「日報」を、日曜日は「おつかい旅」を、月曜日は「スウェーデン語絵本メモ」を更新しているわけです。別にイトイさんを目指しているつもりはないのですが、毎日何かを書くことって想像以上にキツい。

ブログをやったことのある方には経験あるかもしれませんが、最初は楽しくて毎日書こうと思っていたのが、やがて数日おきに一度になり、それが一月に一度になり、そして…

「しばらく更新しておらず、すみません!もうちょっと頑張って更新しないとなー、と思うんですけどねぇ。」なんて書かれたらもう末期。興味深いことに、そのような主旨から始まる記事がアップされると、その後2回か3回くらいで更新が止まっているブログが多いのです。「もうブログの更新ヤメます!」と宣言して終了しているブログは1割ほどな気がします。

ブログを書き続けるにあたって、読者さんからの反応がもらえずにモチベーションがエネルギー不足になることも更新が止まることの一因ですが、一番キツいのはネタが尽きないようにすることなんですよね。ブログを始める当初は書くことがたくさん溜まっている状態からスタートするのでその在庫を放出していけばいいけれども、新しい経験をどんどん入荷していかないとスグに更新材料の在庫切れになってしまうのです。

かく言う自分もブログのようなものを始めてはフェードアウドしてきた経験が何度もありまして。えーと、そろそろ長くなってきたので、明日に引っ張りますか。

本当はもっと他のことを書こうと思ってこんな写真を撮っていたのですが、また近々。何かというと今日スウェーデンからいろいろと商品が届いたのです。リッラ・カッテンとしていままでにあまり扱いのなかったテーマの書籍だったりテキスタイルも強化してみようとなっておりまして。そんなお話。

画像に期待してきてくださった方、スミマセン。

ビョルネン・ソベル