スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年04月21日(金)はれ

2017.4.21

17年04月21日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

5月の営業日は変則的ですのでご注意ください
GW期間中、3日(水・祝)はお休み。4日(木・祝)と5日(金・祝)は営業致します!
13日(土)と16日(火)は本来営業日ですが、イベント出店によりおやすみさせていただきます。詳しくは以下の「営業日のお知らせ」か、店頭で配布している『かつぶし新聞』を御覧ください。

営業日のお知らせ@2017年04月&05月

今日のところは募集中になっているイベントが何もなくなっちゃいましたね。なんだか自分がサボっているようでソワソワ・ミゾミゾします。

お知らせ&お申込みの準備が間に合っていないだけなのですが、6月3日(土)には神武寺駅から歩いていける距離にある池子の森でのミニ夏至祭ピクニックを予定しています。夏にスウェーデンで歌われる唄を聴いたり、スウェーデンのミニゲームなどをやったり、森に囲まれた芝生の上でスウェーデン伝統のケーキを食べたり。

そして、可能であればこちらも6月のどこかで北欧トークカフェを平日と土曜日それぞれ一回ずつできればなと考えています。平日にはリンドグレーンについて第2回目、土曜日にはエルサ・ベスコフをテーマにしようかなと思っているのですが、2名ずつでもお申し込みいただければ御の字というくらいのキモチで。

いつも突然のお申込み開始のお知らせで申し訳ないのですが、もしちょっと参加してみたいと思っていただけるのであれば、ぜひFacebookやTwitterを定期的にチェックしていただけるとウレシイです。

今日は迫りくる東京蚤の市で上手に陳列のための什器などを探しにちょっと出掛けていました。ハッキリ言って「リッラ・カッテンは陳列がヘタ」を自覚しているのですが、毎回少しずつ良くしていこうというキモチはあるのです。まあ悪あがきです。

そのついでにスマホに取り付けるためのレンズを買ってみました。マクロレンズと広角レンズいうものですが、こういうものは初めてなのでどのように映るのか、夕方に店についてからいろいろと試してみました。

チョークに書かれた字をマクロレンズで撮影すると上の画像のような感じに。黒板に塗りつけられたチョークの質感まで確認できます。シロウトの感想ですが結構スゴイ。

古いスウェーデン語教科書の布張りの背表紙を撮影。ネットショップで商品の状態を画像で示すためにいいかもしれません。

版ズレした印刷の網点も鮮明に写ります。1センチくらいずれてしまっているのですが、当時の印刷技術ではこれくらいは「まあ、しょうがないよね!」で済まされる範囲だったんでしょうね。そのユルさが許されくらい世の中に余裕があったことが羨ましい。

フツウの撮影時と広角レンズ撮影時でも比べてみました。もちろん同じ位置から撮影。まずはフツウの撮影。

そしてこれが広角レンズでの撮影。確かに広いですし、なんだか雑誌とかでよく見るような写真の印象になった気が。普段から写真に慣れ親しんでいる方からすれば「何をイマサラ」なのかもしれませんが、自分にとっては新鮮です。

外を歩くときにも大きなカメラを持ち歩くのはイヤなので、スマホでこれだけ撮れれば十分ですかね。いろいろな雑誌に載っている写真を観察して、どうやったらいい写真と思ってもらえるのかを研究したいと思います。

ビョルネン・ソベル