スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年04月20日(木)はれ

2017.4.20

17年04月20日(木)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

5月の営業日は変則的ですのでご注意ください
GW期間中、3日(水・祝)はお休み。4日(木・祝)と5日(金・祝)は営業致します!
13日(土)と16日(火)は本来営業日ですが、イベント出店によりおやすみさせていただきます。詳しくは以下の「営業日のお知らせ」か、店頭で配布している『かつぶし新聞』を御覧ください。

営業日のお知らせ@2017年04月&05月

今日は2週間に一度のスウェーデン語初級レッスンの日でした。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

嬉しいことに本日ご参加いただいた方々全員からの次回参加のご予約をいただきまして。よって、次回の木曜開催は少し期間が空いて5月18日(木)の予定なのですが、現時点でお申込み枠はございません。

もしスウェーデン語レッスンのご参加を検討してくださっている方がいらっしゃれば、土曜日枠の方がまだ余裕がある状態なので、そちらのお申込みをご検討いただければ幸いです。

初級Aというまったくスウェーデン語に触れたことのない方を対象にした開催枠まで満席になるとは思ってもいませんでした。こんな目立たない場所にあるようなちっぽけな洋菓子店でのスウェーデン語教室、楽しんでいただけているようでよかったです。自分がレッスンを担当しているわけではなく基本的には邪魔しないように隠れているようにしていますが、雰囲気は伝わります。

そういえば。先日の日曜日にイースター、スウェーデン語でいうところのPåsk(ポスク)が終わりました。週が明けて今週から6月の夏至を迎えるまでの間、今度は夏至祭モードへ様変わり。

店内にはスウェーデン国旗だったり、卓上のメイポールが飾られるようになりました。メイポールとは夏至に立ち上げられる背の高い棒上の飾りで、植物で飾り付けられています。その周囲で人々が民族衣装を着て、奏でられる民謡に合わせて踊るのです。

この場でも6月の渡航についてすでに何度か言及していますが、まさにその夏至祭の様子を見に行くことも今回の大きな目的のひとつ。教科書では何度もその風習の様子を見聞きすることはあっても実際に目の当たりにしたことはありません。

夏至祭の本場であるダーラナ地方に赴く時間までは確保できませんでしたが、ストックホルムの民俗博物館スカンセンで催される夏至祭の様子をチェックしてきたいと思っています。

まあ、踊りに参加するとか絶対に有り得ないですけどね。200メートルくらい離れた木陰からそっと写真撮ったり観察する予定です。後半は一部ウソです。

とにかく晴れますように。

そして東京蚤の市の新しいチラシが届きました。参加店舗などの更新などがあったようです。主催者の手紙社さんから送っていただいたので、店頭にて配布いたします。

このチラシに掲載されているリッラ・カッテンの所在地が”東京”になっているのですが、これについては何度か修正をお願いしたもののずっと直らないので諦めました。ときどき「東京にもお店があるんですか?」なんてきかれますが、ちゃんと神奈川県にしかありませんのでご安心ください。

それにしても気がつけばあと3週間後に迫ってきていますね。自分にとって1年で最も早起きを強いられるのがこの東京蚤の市の開催日ということで、個人的にはそんな小さな理由ですでに戦々恐々。

みなさんの方がどうやって東京蚤の市の楽しむかという点に関してはウワテだと思いますが、自分は「11ぴきのねこ」と「あんぱんまん」の絵本を探しに行ったり、最近ハマってしまったレトロ印刷JAMさんのブースに行くのが楽しみだったり。あと車中で焼かれるピザ。

ビョルネン・ソベル