スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年03月29日(水)はれ

2017.3.30

17年03月29日(水)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント(2017年03月29日現在)

数日前にお申込みを開始した「スウェーデンの伝統クッキー4種類」のワークショップが、早速残り1席となってしまいました。「しまいました」というのもおかしな表現かもしれませんが、お申込みありがとうございます。

店長の体力的な問題もあるためなかなかワークショップの開催日を増やすことは難しいのですが、その代わりと言っては何ですが試験的に「スウェーデン語初級A」の土曜日版を用意してみることにしました。

新設予定:スウェーデン語初級A
04月22日(土)12:00~13:30
※ 募集人数 5名(最小遂行人数3名)
※ 内容は04月20日(木)に開催するレッスンと同じものになります

担当はこれまでの初級コース同様に店長となります。自分がスウェーデン語のレッスン担当するよりもいいでしょうから、あはははは。

まだレッスンテーマも決まっていないのですが、興味がある方は予定を空けておいていただけると嬉しいです。初回参加費は1,500円(税込)ですので、スウェーデン語に触れたことのない方、さらに言えば英語も苦手な方であってもスウェーデン語に興味があればなんとかなると思いますので。

もし既に「心が決まった!」という方がいらっしゃれば、FacebookでもTwitterでもホームページのお問い合わせ(コチラ)からでも連絡いただければ事前予約は承ります。逆に最終的に申し込みいただいた方が3名に満たない場合にはしばらく消滅します。

さて、今日はじめに描いたチョーク絵。チョークの粉が飛ぶので、店のウラで描きました。何度もああでもないこうでもないと描き直してみて、いざ店長に見せたらビミョーな反応をされたのでやめました。こうしてみると下手なりにうまく描けていたような気がするのですけれども。

結局こうなりました。人生で一番うまく円が描けた、新記録。

円と三角と四角だけでもいろいろな表現ができるハズなのに、それらの位置のバランスによって雰囲気がぜんぜん変わってきてしまうのが不思議。常に絵を描き続けていたヒトたちにとってはアタリマエのことでしょうけれども、なんであんなにバランス良く一発で描けるのか不思議でしょうがない。

駅前は味気がないので、「今日は何が描いてあるのだろう」というワクワクをすこしでも地元の方に感じていただければいいかな、と。もちろん、飽きたらやめます。

ハナシを昨日に戻しますが、これはシルクスクリーンという印刷をするところでした。

手作りが好きな方はご存知の印刷方法かと思いますが、自分自身はそんなに経験ありません。ほんとにこんなので印刷できるのかどうか半信半疑です。

シルクが液体を通さないシートで覆われている状態を想像してください。インクを通したい部分だけ、そのシートの覆いを取ってしまうのです。そうするともちろんシートの覆いがない部分だけインクが下に通ることになりますね。

昔に存在したプリントゴットというものも同じ原理だったらしいですけれども、残念ながらいつの間にか姿を消してしまったようですね。

一発目のシルクスクリーン印刷はちょっと失敗。凹凸があるとやっぱり難しいらしい。でも「刷れば刷るほど上手くなる」とどこかに書いてあったので、その言葉を信じます。

タイラならいい感じにできますね。多少の失敗をしたものもありますがそこはご愛嬌ということで、商品を紙袋でお渡しする際に手作り感が伝われば嬉しいものです。

店長に「Tシャツとかにも写せるの?」と聞かれましたが、「そんなの欲しい人いないでしょ」と答えました。でも、店長は自身が使っている黒いエプロンにこのロゴを入れたかったようです。

また次の機会に。

ビョルネン・ソベル