スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年02月25日(土)はれ

2017.2.26

17年02月25日(土)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

早いもので、もうすぐリッラ・カッテンがオープンしてから半年経ちます。ということで、まずは来週アタマからのオトクなキャンペーンのお知らせから。(最後にセムラに関するお知らせも)

週明け2月28日(火)から3月4日(土)まで、イートインご利用の方にケーキとコーヒーまたは紅茶を500円(税別)で提供致します。

具体的に言えば8月27日がオープン日。いつぞやの日報のなかで「WEBをご覧いただいている方を対象に」と書きました。しかし店長とのハナシを続けた結果、どなたにも利用してもらった方がいいのではという結論に至りまして。

ということで、さきほど店頭告知用のポスター…というにはおこがましいですが、掲示物をつくりました。相変わらずの省エネデザイン。デザインが苦手を自称している自分は、相変わらず「近接/整列/強弱/反復」の基本4要素を守るだけのレイアウトしかできませんが、最低限の情報が伝わればいいですかね。

とにかく。来週いっぱいは繰り返しになりますが、イートインご利用の方にケーキとコーヒーまたは紅茶を500円(税別)で提供致します。このキャンペーンがきっかけに店内がてんやわんやの満席になるとは思っていませんが、これを機会にまだご利用いただけていない方との出会いに繋がればいいですね。

お持ち帰りでのご購入分については対象外ですのでご了承ください。店内で2セット召し上がるという方は止めませんが、もしお一人で3セット目まで挑戦される場合は記念に写真を撮らせていただくかもしれません。

今日はセムラのワークショップ3回目を開催しました。

参加者さん4名のうち、2名の方がノルウェー語学習経験者の方でした。ノルウェーからのスウェーデン愛って本当にあるんですね、と感心してしまいました(笑)。ノルウェー夢ネットを主宰されているアオキさんのお話では「ノルウェーからスウェーデンへの愛が伝わらない」とか「スウェーデンはノルウェーに興味ない」という愚痴をよく聞いていたので、なるほど…と。

こうやって北欧の各国グループにわかれてあーだこーだ言えるのも面白いですけどね。スウェーデン勢の一端として、ノルウェー勢にはエールを贈りたいです。前回の蚤の市を手伝ってくれたトナカイさんを筆頭にフィンランド勢の方ともお話する機会はありますが、デンマーク勢の方とはあんまりお話したことないんですけどね。

ここからは独り言(空想)ですが、この日報を渋谷へ向かう電車のなかでご覧頂いているノルウェー語の先生をされていらっしゃる方、どなたがいらっしゃったか後ほど判明するはずです。

セムラワークショップの参加者さんのお一人のお召し物を撮らせていただきました。今後もっとポイントを貯めてパーカーをもらうことが目標とのこと。それだけ根強いファンを生み出す蒙古タンメン中本から学ぶべきこともありそうです。

自分は一度だけ中本に行ったことがあります。スウェーデン人のマティーアスがオススメしてくれたので一緒に行ったのですが、マティーアスが汗だくになって食べていたのを思い出しました。自分は店で最高レベルの辛さ(10レベル)の冷し味噌ラーメンを食べたのですが、無駄にマティーアスから尊敬の念を得たようです。

辛いものにそこそこ耐性のある自分にとっては、セルジオ越後のコメントの方が辛口でした。

さて、今年2017年は2月28日(火)が「セムラの日」なのですが、この「セムラの日」の日取りは流動的でして、たとえば昨年2016年だったら2月9日、2年後の2019年にはなんと3月5日になるようです。

何を基準にこの日が決まるのかは下記URLに書いてありますが、正直もう眠いので割愛(辞書引く気力は本日売り切れ)。来年の自分がうまく説明できるように、そのうち読むかもしれません。もしくは自分とは違って優秀な成績で大学を卒業した店長に聞いておきます。

TEMADAGARFettisdagen

そしてリッラ・カッテンでも今年のセムラとそろそろお別れすることを決意しました。先のキャンペーン最終日と同じく3月4日がセムラ提供の最終日となる予定です。

ちなみに夕方近くになると品切れになってしまう可能性もありますのでご了承ください。

ビョルネン・ソベル