スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年02月16日(木)はれ

2017.2.17

17年02月16日(木)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

気づいていらっしゃる方は気がついていらっしゃるかもしれませんけれども、いまだにキャロットケーキワークショップ
(以下WS)のまとめ記事を書いていないのです。”みぞみぞ”してしまっている方には申し訳ない。”みぞみぞ”の出典がわからない91.5%の方には申し訳ない(数字は視聴率からの逆算です)。

1月28日土曜日のキャロットケーキWSが終わってから20日ほどですか。「明日の自分が書くだろう」と思っていたのですが、頼りにしていた”明日の自分”も「明日の自分が書くだろう」と。その連鎖が20人分ほど連なってしまったのですね。

まとめを書いていないという事実を、少しドラマチックに描写することで誤魔化せそうな気がしませんか?…そうですかそうですか。完全に旬を逃した感はありますが、今週中にはまとめたいと思います。

さて、今日はセムラWSの第1回でした。

キャロットケーキを上回る早さでお申込み枠が埋まってしまったセムラWSですが、当初の2回開催の予定から1回増やして全3回の開催を予定しています。

言い換えれば、今日は初めてセムラづくりをみなさんに体験していただくにあたっての経験則がまったくない状態でした。結果的に3時間の予定が時間をオーバーしてのお付き合いをいただく形になり、失礼しました。

とはいえ、参加者さんたちがセムラをつくりあげる工程のひとつひとつに何かしらの驚きや喜びを得ていらっしゃったと見受けましたので、全体的にはめでたしなWSになったのではないでしょうか。自分はちょこちょことセムラづくりの現場に出向いては写真を撮ったりしていただけなのですが、参加者のみなさんも店長もおつかれやまでした。

パン生地づくりの写真に添えて、どうでもいいハナシ。

ワークショップ中はいつものiPhoneに最初から入っているカメラアプリではなく、シャッター音の出ないカメラアプリを使って写真を撮っています。傍からカシャカシャと音が鳴っていたら気になっちゃいますからね。

だからTwitterで投稿するときなどは少し印象の違う写真がアップされていたりするのですが、お気づきでしたでしょうか。

ね、どうでもいいでしょ。

パン生地の発酵時間の合間には、店長が先日作った和菓子「琴奨菊(ことしょうぎく)」の切り落とし部分を試食。ここで「おや?」と思った方は和菓子好き、もしくは好角家(こうかくか)。

違和感を持たなかった方、ご面倒ですが最後のメッセージを読んでください。

18日(土)開催の第2回目には今回とは違うセムラづくりの様子を一部紹介したいと思います。

ちょっと毛色の違う話題を最後に。

自宅での仕事も少し落ち着いたのでスウェーデン語学習を再開しました。大学時代の勉強方法である写経的単語練習をやっています。

大学を卒業してから10年間ほどスウェーデン語に触れない生活をしていたのですが、この勉強方法で憶えた単語ってずっとアタマの中に定着していてくれたんですよね。決して正解な勉強方法ではないかもしれませんが、自分にとってはこれが一番長続きしそう。

大人になってからの語学勉強って才能あるヒトはどんどん吸収してしまうのに、自分みたいに言語が得意ではない人間は地道にやっていくしかないと思うのです。自分はそうやって諦めていますので、コツコツと。

いま取り組んでいるスウェーデン単語帳の単語を憶えたら、今度はリスニングのトレーニングに集中したいと思っています。

(追伸:常連さんからいただいた小さなプレゼント✕2を紹介するの忘れてました。明日紹介できるかな?)

「琴奨菊(ことしょうぎく)」は大関です。正しくは「浮島(うきしま)」です。やっぱり和菓子が好きでない方にとっては和菓子の名前って未知の世界なんですよね。

今日のセムラWSの参加者さんも「ウキシマ?」となった方もいらっしゃいますし、(店長の影響で少しは和菓子の名称を知っていますが)何を隠そう自分もそっち側の人間であります。

mvh ビョルネン・ソベル