スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年02月14日(火)はれ

2017.2.15

17年02月14日(火)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

世間はバレンタインデーという日だったかと思います。自分はルーズリーフを買いに10分足らず外出した以外はずっと室内にいたので、まったくその雰囲気を享受するわけでもなかったのですが、いかがでしたでしょうか。ラジオでは話題にしていましたが。

でも日本に従来から存在していた各種のイベントが、ハロウィンとか恵方巻きとか新しいイベントにエネルギーが分散されてしまっている様な気もするのですけどね。

ということで、もうすでお分かりかと思いますが今日は店のハナシではなく、こぼれ話です。

昨日の話になりますが、店長が和菓子を作っていました。「浮島(うきしま)」というものですが、なぜここで紹介しているかというと4月のワークショップは和菓子づくりになる予定だからです。スウェーデン洋菓子店で和菓子ワークショップ。

店長はそもそも和菓子の専門学校卒業という経歴の持ち主なので本来はこちらが本線だったりしますけれども、和菓子づくりの経験がスウェーデン洋菓子にも活かされていることは間違いありません。

そして、やりたかったことの1つにようやく手を付けられました。それは読んだスウェーデン語絵本の紹介の再開。

スウェーデン語絵本の読書メモ
Ur en kos dagbok(あるウシの日記より)

過去に何冊かこのブログでもスウェーデン語絵本はちょこちょこと紹介していたのですが、正直に白状するとモチベーションの維持が難しかったのです。お店のブログとして書く以上は店頭で購入できるものを紹介しなくちゃと思っていたのですが、それがよくなかった。どなたかに買ってもらうことを意識して何かを書くことに自分は向いていなかったのです。

だから「スウェーデン語絵本の読書メモ」として再出発。自分が勉強のために読んだ絵本、これから読む絵本も含めて、本当に紹介したいと思った絵本を「メモ」として書くことにしました。手元にある本であれば、販売用の在庫がなくても入荷予定がなくても、とりあえず紹介することにしました。

これを書くことで直接的に誰かが喜んでくれなくても、これを100冊まで書き留めることで予想もしなかったことが起きるはずなのです。だから記事タイトルにナンバリングをつけることにしました。記念すべき1冊目にふさわしい絵本は意図的に選びましたが、以降は気の向くままに手に取った絵本について書きたいと思います。

お店に在庫がない絵本も多く紹介していきますが、もちろん機会があれば手に入れて入荷したいと考えています。

さて、明日。古机とセットで使うためのイスが届きますので楽しみ。

mvh ビョルネン・ソベル