スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

店長の日報@17年02月03日(金)はれ

2017.2.4

17年02月03日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

何気に「スウェーデン語初級B」のお申込みが5名になりました、ありがとうございます。

当初6人枠まで用意していたのですが、何回かレッスンを重ねてみて「スペース的に5人でいっぱいだよね」という話しになりましたので、勝手ながら5名様で満席というカタチを今後取らせていただくことになりまして…ということで、2月9日開催分のスウェーデン語初級Bは募集締切ということになります。

スウェーデン語というニッチな言語に加えて、お世辞にも都心からのアクセスがそれほどよろしくない神武寺という駅、そしてド平日の昼間。そんな三重苦を伴うレッスンにこれだけの方に足を運んでいただけるのってスゴイですね。

「初級A」と「スウェーデン語コミュニケーションカフェ」も、そうなれるように頑張りましょう。リッラ・カッテンはいつでもキミの挑戦を待っている!

では、店長の日報です。

何が写っているのか非常にわかりづらい画像かもしれませんが、とりあえず…(編集者:注釈)

今日は節分ということで、こちらのお店では「恵方巻きロール」と「大豆のチーズケーキ」を用意しているそうですよ~!
なーんていう声が聞こえてきそうなテレビかラジオの一団が今朝店の前をうろうろとしていました。
いや、用意してないですよ、そんなお菓子。取材とか聞いてないなぁ。
と勝手に思いながら眺めていましたけど、もちろんお店に取材に来たのではなく、何か道端で話をしてどこかへ去って行きました。
店の中から見えたのは、ねこじゃらしを大きくしたような灰色のモフモフマイクが言ったり来たり。
一体店の前で何をしゃべっていたのかは不明です。そして神武寺で取材?するなんてどこの一団だったのでしょう。
こっそりと店内から取材陣を撮ってみたりして。

そんな出来事から始まった金曜日。
今日は午後、私の幼なじみがお母さんと一緒にはるばるお店に来てくれました。
はるばる千葉から、いや、パリから。
彼女は今仕事でパリに赴任中で、一時帰国中の貴重な一日を使って、実家の千葉から遊びに来てくれたのでした。
小学校からの幼なじみの彼女は、進む道は全く違うけれど人生の節目で必ず相談に乗ってくれ、そして応援してくれるとても大切な存在です。
いつも前向きで、会うと元気が補充されたような気持ちになるのです。
そんな友人がいるなんて、とても幸せなことだなぁと今日また改めて感じました。
彼女がお茶している間、いつもお世話になっている”お父さん”も登場。
楽しい時間を過ごすことができ、自分はつくづく人に恵まれていると思った週末でした。
他にも常連のお客様にご来店いただき、スウェーデンの話をしたり、子育ての話を聞いたり、習っているという俳句の話を聞いたりと、お菓子を買いにきたお客さんと店員という枠を超えた関わり方をしていただける方々に感謝です。

さてお菓子の話も少しだけ。
こんなクッキーも作っていますという紹介です。
ドライフルーツのスプーンクッキー。
ちょっと差し上げるのにもおススメです。

今日の夜、家に帰って幼なじみからのお土産でもらったコーヒーを入れてみました。
パリでは有名なコーヒーと紅茶のお店Cafe Richard(カフェ・リシャール)のコーヒー豆。
香りも豊かで甘みを感じるような後味でおいしい!
ありがとう~。

ではまた明日!

店長