スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@16年12月23日(金)はれ

2016.12.23

16年12月23日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

さあ、明後日25日(日)はいよいよ今年最後の大イベント。たくさんの方の夢や希望を乗せた大一番、きっとみなさんも楽しみにされていらっしゃることでしょう。

そう、有馬記念ですね。一年の最期を飾るG1にふさわしいグランプリ。ファン投票により出場場が決まるこのレース、ファン投票1位を獲得した、北島三郎が馬主であるキタサンブラックと武豊ジョッキーのコンビに死角は見つからない。順当に勝鞍を得ることができるのかどうかが見どころです。

…といった競馬のハナシはあんまり興味ないので、いま調べて当たり障りのない範囲で書いてみました。日本国内、クリスマスの過ごし方もいろいろですね。

本日は予想以上にたくさんのお客さんにご利用いただき、本当にありがとうございました。途中で店の商品がすべて無くなってしまうのではないか、明日売るための商品が残らないのではないか、そんな心配をするくらいでした。

以前お店のお菓子を口にしたことがある方のご利用が多かったのも印象的だったり。クリスマスという時期にまた当店の洋菓子を買っていただけるのは嬉しいことです。

では、本日の出来事を。

クリスマス・イブイブを迎える本日23日、リッラ・カッテンにもサンタがやってきました。

ちなみにサンタのスタンダードなカラーである「赤&白」は、1931年から始まったコカコーラのキャンペーンのせいですから。北欧の本来のサンタは実はイメージとまったく違うのですが、そんなお話はまた別の機会(来年?)にでも。

神武寺駅前で軍隊ラッパを吹くサンタ。

オーケストラでホルンを吹いていたサンタに対して、リッラ・カッテン向かいのデイケアで仕事をされていらっしゃる”おとうさん(ときどき登場)”が「軍隊ラッパあるけど、吹いてみる?」というお誘いをしてくださったのでした。

クリスマスなのに正露丸のテーマという支離滅裂さ。いいと思います。

そして今日は予期せぬお客さんが二人ほど。

まず1人目は、このブログの最も深い読者でいてくれているであろう”おじさん”です。「中年の男性」という意味の”おじさん”ではなく、”伯父さん”と書いて”おじさん”。

そして2人目は、何度か店に足を運んでくれているスウェーデン人の友人マティーアス。店にサンタがいる様子をTwitterで見て、風邪気味だったのを押して来てくれました。

この2人の来店が同じタイミングで重なる。店内も狭いので、とりあえずこの2人には同じテーブルについてもらいました。下町葛飾のおじさんと日本在住スウェーデン人が同席するテーブルって、なんだかすごいです。

実際は言葉の壁によりきっとお互いに完全には理解できない会話だったと思うのですが、普段なかなか機会を得ることのできないコミュニケーションを楽しんでもらえたようでよかったです。

で、マティーアスには昨日に書いた「ゲストブック」の記念すべき第1号コメントを寄せていただきました。おじさんにもコメントをお願いしましたが、残念ながら逃げられてしまいましたので、引き続き日本語によるコメントの第1号を書いてくださる方を探したいと思います。

おじさん、遠くから来てくれてありがとう。(また1月1日に会うけれども…)

Mattias, det var synd att du har blivit förkyld på jultiden. Tack för ditt meddelande på anteckningsboken och krya på dig!!

明日もサンタは頑張るようですので、お待ちしています。明日クリスマスイブは、24日(土)は特別に20時まで開けている予定です(店長は17時過ぎに帰ります)。

mvh ビョルネン・ソベル