スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@16年12月16日(金)はれ

2016.12.17

16年12月16日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

閉店近く。製造室でクッキーの梱包をしていると、レジでお客さんの相手をする店長が「え!」と素っ頓狂な声を上げたと思ったら「あのヒトです!」みたいなことを言いながら指さしてきまして。

さながら指名手配犯のような扱い。小学校の下校時に拾った1,000円札はちゃんと警察に届けたし、ドリンクバーで汲んできた飲み物はきちんと責任を持って飲み干すし、悪行を働いた憶えはなし。

作業の手を止めてよくよくお話を聞いてみると、どうやら島根にお住まいのお客さんとのこと。ブログを読んでくださっているということで、ブログを担当している自分の存在を店長がご丁寧に紹介してくれたのでした。

もちろんわざわざお店に来るために上京されてきたわけではないはずですが、貴重な滞在時間の一部を割いて京急線に揺られて一時間掛けて神武寺まで来ていただけたとは驚きです。お二方でいらしたとのことですが、お相手さんも埼玉県在住とか。それでも十分に遠い。

スウェーデン好きの方に遠くからも来ていただける店になりたいとは思っていましたが、実際にこうやって遠方から来ていただくと恐縮してしまいますね。色々な形でスウェーデンに関わっている方から今後関わっていきたいと考えている方まで、こちらが感心してしまうようなスウェーデンエピソードをお持ちの方たちが集まってくれるお店にはなりつつあります。ゲストブックとか用意したら面白いかな。

さて明日、土曜日。店の奥側の客席後ろの景色がちょっと変わるはずです。ここに置くための、本棚を買ったんだな。本のみではなく雑貨類を置くかもしれませんけれどもね。

明日はサフランパンとジンジャークッキーを作るワークショップの第2回となりますが、その最中に搬入されてくるかも。できるだけジャマしないように運ぶので許してください。

そして新しくやってくる本棚にきちんと商品として絵本を並べることができるように、まだ値札を付けていないまま店の奥に眠っている絵本たちのデータベース登録などを進めています。

スウェーデン語絵本を商品管理データベースに登録し、オンラインショップでも購入できるようにし、きちんと店内でも手に取れるようにする。意外に時間が掛かる作業だったりするので、洋菓子販売と並行しながらだとなかなか進まないのですが、「スウェーデン洋菓子」と「スウェーデン語絵本」というリッラ・カッテンの2大アイデンティティをきちんと確立できるようにします。

そしてブログでもスウェーデン語絵本を紹介できるようにするところまでが目標。写真に登場させた「まんまる犬」とか、きちんと紹介すれば気に入ってもらえるスウェーデン語絵本とか山ほどありますし。

ちなみに「まんまる犬」は雌なのです。女性なのです。

あ、「Kärleksmums(シャーレークス・ムムス)」の名前がどうなったか。写真撮るの忘れましたので、明日また(憶えていれば)。

mvh ビョルネン・ソベル