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新・ねこかんスウェーデン語ちゃれんじ@第7回「音楽輸出国、スウェーデン」

2018.4.14

お店をお手伝いしていただくことで、リッラ・カッテンのスウェーデン語レッスンに無料で参加できる「ねこかん制度」。その制度を利用してスウェーデン語学習を開始されたサリーさんによるスウェーデン語学習日誌です。

第7回「音楽輸出国、スウェーデン」

Hej!
何となくスウェーデン語の文字に苦手意識がなくなってきました。読み間違えがゼロになったわけではありません(-_-;)
でも、トモコ先生が読んでいる音を聞いて文章を追ったり、初めて見る単語でも、なんとなーく読み方が予測できるように。
最初のレッスンでは、全くお手上げ状態だったので、進歩進歩。
この調子でちゃんと読めるように…。

今日のテーマは「音楽輸出国、スウェーデン」。
さて、ここで問題。
スウェーデンの人口はいったい何人くらいだと思いますか?
ヒント:神奈川県の人口と同じくらいです
…と、トモコ先生から出題されたものの、だれも答えられず。
案外、自分の住んでいるところについての情報を持ち合わせていないという。

正解は、約1000万人です!
最近、スウェーデンでは人口が増えて初の1000万人に達したとか。
国土面積は日本より大きいので、かなりゆったり暮らせますね!!

たぶん一番最初の学習記で、私は「スウェーデンといえばABBA」と、極めてアバウトなスウェーデン像を披露したのですが、
スウェーデン、人口は少なくても、世界的に有名なミュージシャンを多数輩出しております。
10年ほど前、スウェディッシュポップなるジャンルが流行した時期がありまして。
ザ・カーディガンズとかAce of BaseとかMejaとかクラウドベリー・ジャムとか。
私の勝手なイメージですが、スウェディッシュポップ=これぞ王道ポップス!です。
シンプルなメロディーにシンプルなアレンジ。アメリカのポップスみたいに、攻めていないのが逆にアクセントになって良い良い。
聴きやすくて、メロディーが頭に残る曲が多い気がします。
ザ・カーディガンズは今くらいの、春が来たな~くらいの時期にラジオから流れてくる気がする。

スウェーデンの方は英語が堪能なので、英語で歌えるというのも大きいと思うのですが、
アメリカやイギリスみたいなビッグマーケットの影響を受けつつ、良い意味でちょっと離れているので、
影響をもろに受けすぎず、いい感じのバランスで独自路線が貫けるんじゃないかなあ、と。
ポップスではなくヘビメタバンドですが、Europeもスウェーデン出身。The Final Countdown、曲名を言われてもぴんとこなかったけど、
イントロ聞いたらすぐわかりました。気になる方は探してみてください。たぶん、「知ってる!」とひざを打つはず。
ブリトニー・スピアーズのプロデュースで有名なマックス・マーティンもスウェーデン出身だそう。びっくり。
勝手にアメリカの人だと思っていました。
一大ブームを作り出した人たちばかりですね!

さて、文法としては。
本日は三種類の「思う」を勉強しました。
「思う、計画している」のTänka、
「感じる」のTycka、
「予想する」のTror。
日本語ではすべて「思う」と訳される3単語ですが、ニュアンスがわかりやすくて単語が分かれているのも便利。

ではではまた次回まで!Hej hej!

サリー