スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

新・ねこかんスウェーデン語ちゃれんじ@第1回「そもそも、スウェーデンはどこ…?」

2017.12.7

お店をお手伝いしていただくことで、リッラ・カッテンのスウェーデン語レッスンに無料で参加できる「ねこかん制度」。その制度を利用してスウェーデン語学習を開始されたサリーさんによるスウェーデン語学習日誌です。

第1回「そもそも、スウェーデンはどこ…?」

Hej!ねこかん一期生の、サリーと申します。スウェーデンの位置を地図で確認するところから始まった、スウェーデン語超初学者です。まずは自己紹介ができるようになること、を目標に!本日第一回目のスウェーデン語初級講座を受講して…

発見その1 アルファベットに苦戦。Å、Ä、Öは見るからに違うので、「おっ新しい文字だ!」と認識できるのですが、その他の文字も思わずローマ字読みにしてしまう落とし穴が。「Jag heter Sari」(私の名前はサリーです)は、「ジャグ・ヘテル・サリー」ではないんですね…。と、書いたら早速正しい発音がわからなくなってしまいました。Tomoko先生の発音を文章の上にメモしておかないと、ローマ字の呪縛から離れられません。カタカナって便利。

発見その2 「ありがとう」は「Tack」(タック)アイスランド語と同じだ!と言っても私はアイスランド語はさっぱりわかりません。アイスランド出身の歌手・ビョークが大好きで、彼女のライナーノーツにいつも「Takk」(タック)と書いてあるので、それだけです。Tomoko先生曰く、スウェーデン語とノルウェー語は方言のようなもので、ノルウェー語とアイスランド語はとても近い言語だそうなので、そのつながりなのかも。母国語に近い外国語がたくさんある国の方はうらやましいですね。

発見その3 アルフレッド・ノーベルの命日は12月10日 だから、ノーベル賞の授与式は12月10日なんですね。スウェーデン語の文法レッスンのあと、スウェーデンの文化や行事について日本語で学びます。なので、「1レッスンが90分って長いなあ」と躊躇しなくて大丈夫。あっという間に過ぎてしまいます。「ノーベルさんは、30歳を過ぎて婚活をし、20歳の女性にぞっこんだったがうっかり彼女の浮気がばれて破局した」というトリビアを学びました。先生の雑談ばかり思い出して、肝心の知識が思い出せず、テスト中に焦った学生時代そのままです。

ではでは、第二回までHej Hej!

サリー